まるいたろうが見たAC長野パルセイロ 2018 J3編

9/9 パルセイロ 4−0 藤枝MYFC

堂安のミドルが試合を決めた。堂安すごい。普通に蹴ってあの見事なミドル。見事。

いままでの借りを返すような4得点で快勝!気持ちよかった。
しかし手放しでは喜べない。
攻守の見所詰まったダイジェスト動画はこちらでどうぞ。

https://www.youtube.com/watch?v=9vFkdjFMt50&feature=youtu.be


でも堂安のあのミドル見事だった。とくに気負いもなくすっと打って、隙間を通す。
堂安はいい才能もってるなぁ。

そして今日明らかになったのは、津田が入って明らかにボールが相手陣内へ入りやすくなったこと。
存在感、ポジショニングどたらもいい。
明確なターゲットがあるから積極的にボールを送れる。
ここら辺をしっかり決め事にしてほしいな、って思います。

さて、試合は
1点目
岩沼のCKから内野が頭で押し込む


2点目
後半、言わぬ沼のCKをGKが手で押し返したこぼれ球を走りこんだ堂安がミドルシュートでゲット!


祝福されてもみくちゃの堂安くん

3点目
再び岩沼のCKから内野が頭!



4点目
途中出場の津田が岩沼のクロスを美しくトラップして、フェイントから中央の萬代さんにちょい出し。
これをきれいに流し込んでゲット。
いいもの見られました♪

喜ぶ津田さん

そんな訳でいいものを見られましたが
1点目まで、そして堂安くんの2点目までチームはちょっと硬かったかなぁ、と。
そろそろ勝たなきゃ、というのがのしかかっていたかな?と思いました。

ここら辺を持ち上げられる監督が望まれていのかもです、J3のチームとして。
そういう意味で
藤枝はボールを奪ってからの「来るぞ来るぞ」というあの感じが無くなってしまって
「普通」のサッカーチームなってしまった…
寂しい。

そして〆は
津田が入って明らかにボールが相手陣内へ入りやすくなった事
存在感、ポジショニングどちらも良い 明確なターゲットがあるから積極的にボールを送れる
堂安の2点目でチームがリラックスしてゲームを進められた
ここら辺をゲームに組みこめたらいいなぁ
阪倉さんお願いします(^^
そして

パルセイロは堂安と津田は凄い選手だ!
というとこです♪
堂安はJ3にいちゃイケないかもしれないっす。


7/21 パルセイロ 1−2 BB秋田

えっと、残念ながら今日のが今年のパルセイロの実力なんだな、というのが感想です。
秋田は今日見た限り去年ほどのしっかりさが無く良くも悪くもJ3の平均的なチームでした。
パルセイロは浅野さん退任前と見違えるような良さが出てきたが大事な幾つかが良くないのです。

・なぜ5−0のカターレ戦のメンバーでないのかな?
・萬代さん…走れてなかったジャンプも出来てなかった… そしてなぜそんな萬代を監督は選ぶのか。
・ウノが入ってとたんに前線でボールが収まるようになった。最初から使ってほしかった。
・前線で収まると急にゲームが作れる。

今日よかったとこ 
・DFMFからのボールの出が早い
・ボールを何度も触ってからパスを選手か激減した
・パスの出先は早目に決まっている(以前は貰ってから考えていた
この点は以前と見違えるほど良くなった。
ですが失点してから選手が小さくなってしまって攻撃も小さくなっちゃった

良かったのは 堂安!
ボールの貰い方、視野、体の使い方、パスの質、パスの出し処
どれもいい。ほんとにいい。
彼のプレイでスタジアムが何度かどよめいた。
いいチームに取られないでね。頼みますよパルセイロさん!

「前線で収まると攻撃が良い」と書きましたが、それ以前の問題点がありました。
選手の本能か?動かないダッシュしないパスに触れない選手へのボール配給が無かった。
堂安、松村、河合。東も三上もかな。萬代を使うということが少なかった。
J1観戦で何度も見た光景ではあります。

ウノと堂安、松村はフィーリングが合うのか位置関係が良いように思える。
パスが良く通る印象です。




715 パルセイロ 1−0 ザスパクサツ群馬
堂安がワンチャンスを決める!
勝ててよかった。

行ってきました、敷島の正田醤油スタジアム

でもJ2の試合で来たかったなぁ。
まぁ、そればさておき。以前行ったときより駐車場が近くなってて良かった。
南長野ももう数百メートル近かったらなぁ。

まぁ(^^;それもさておき試合です。
前回の最後に

パルセイロの好調は本物か、まだ判断はできない。でも大事なところが変わってきたのは確かと思う。
また次に上手くいけば自信になる。
次のザスパ戦。勝てたら・・・ いや焦って高望みはすまい(^^;
今日のようなキレのいい攻撃が見られたらいいです♪」

と書きましたが、それについては合格点(甘目)ですかね。
気軽にパスを前に前に、という流れは出来ていたように思いました。

ただ前節の富山と違い、ゴール前の守備が固い。
ボール保持者やボールを貰おうという選手に寄せが速い。
さすがだね。

パルセイロは以前から課題だったハーフウェイラインを越える速さは身に着けつつあるので見てみいて退屈はしない。
でもフィニッシュになかなか行けなかった。
そんなこんなで、終わってみればシュート1本で1得点、というヒヤヒヤな内容で終了。
そしてそのゴールは堂安!
ゴール映像はここをクリック!

ゲームハイライトはコチラで。

CKの岩沼とのサインプレイとの事ですが、それにしても見事。前節の初ゴールがもたらした自信が見えます。
富山との試合がついに目覚めさせた、というところですなぁ。
これからも頼むぞ堂安!
そのゴール。私も写真撮ったのですが(汗 カメラの操作ミス(設定変更ミス)でブレブレ写真に・・・
懲罰として上げておきます(^^;




参りました。ブレてなければ傑作的名シーンだったのになぁ。

さて、そんなこんなで試合終了。
2連勝でパルセイロサポーターもまずは喜び


選手たちも安堵の表情でした。

試合の総括
パルセイロの課題
攻撃は前進力はあった。ただ前線に収まりにくいと攻撃が単調になって良くなかった。
(攻撃の単調さはザスパもそう。先輩頼むよ(^^;)
今日は前節手応えが良かったのか、有永に替えて国領が右に入る3ボランチ(岩沼、東、国領)だった。
国領の3ボランチ&前線顔出し起用は魅力的なオプションとだなぁと思いましたが
先週の長い時間前線右に張っていた有永の起用と比べるとボールを引き出す機能としては弱かったな、と思いました。
ボールを引き出す、あるいは パスのターゲットとして有永はよかったのです。
やはりターゲットはあるとうれしいもの。
そして有永がいるとウノや堂安もボールを納めやすいように見えました。

さらに、ウノが交代で下がってからあきらかに攻撃がトーンダウンしちゃいました。

強いて言うなら、堂安はウノ並にボールを受ける(パスを受け取る、足元に止める)テクニックが良いのでもっと積極的に堂安
を前線のターゲットにしたらいい、と思って見ていました。
どうしてもウノはマークが厚い時が多いですから。

守備に関してはビンチ時でもDFとMFがくっついてしまう癖が治り良くなってきたと絵もいます。
良いBOX型をつくっている、なと。
対人守備もおっかなびっくり、という風がなくなっていいかんじです。

あと、最後の交代。

松村に替えて内野を投入。出来たら守備固めでなく攻撃のメンバーもよかったなぁ。
勝又とか。この前上手く活躍したじゃないですか♪


さて、次節秋田戦は10000人チャレンジデー。
ああ、そういえば。
パルセイロが10000人デーとか集客イベントを実施する前の試合、さらに言うと連勝で当日を望むのは初めてではないだろうか?
お客さんたくさん来てくれるといいなぁ。
いっぱい来たらしっかり勝ってねパルセイロ!よろしくね♪

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