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まるいたろうが見たAC長野パルセイロ 2017

12/3 最終戦 良かった前半 悪かった後半
パルセイロ 1−1 ギラヴァンツ
前半のようなサッカーを90分、そして1年間出来たらいいのになぁ。


得点シーンとてもカッコ良かった!
11/12
沼津戦 1−0
意地を見せたかパルセイロ! でももうちょっと見せて欲しかった(^^;

前節藤枝戦を2−4 先制し追いつかれ、もう一度引き離すも(2−1)藤枝の反撃を抑えられず3失点
とついに昇格の道が閉ざされたパルセイロ。
今日は今年躍進の沼津、秋田や藤枝と似た攻撃の速さで勝負してくるチームだけに、先週と同じような事を
していたらまた危ない相手です。

結論から書くと、立ち上がりこそユックリ目のプレイでしたが、沼津に対しボール保持者にガツガツ当たる
プレイが見られるようになり、試合終了までゲームの主導権をもちがんばった、という印象でした。
とくに前半30分の得点シーンの前後はガツガツ相手に当たって行き、沼津を圧倒して相手選手を
「腰の引けた」状態にして隙を作ったのが見事でした。

 得点した萬代さんと喜ぶ選手たち

あの時間帯のサッカーをもっと長い字間出来たらなぁ、というのが試合後の印象です。

なんというか、もう一点ほしかった。

そんな訳で今日は主導権を握り楽しい時間帯のある試合で見ていて面白かったのです。

それでも課題はありまする。

今日の試合、相手の得意なプレイのその起点にガッツリ当たって押されえられたという印象で、
主導権を握れた感じます。その点はとても良く、J3のサッカーとして強さを出せたと思います。
惜しむらくは、サイドを攻めあがっていくプレイでもっと深くまで押し込んでプレイして欲しかった。
センター付近からドリブルで上がって行き、まだ前方が空いているのに止まって次のプレイを探すことが何度も見られ
そこで流れが止まってしまって残念でしたそして
1.もっと上がってクロスを上げれば大チャンスなのに!
2.さがしている間にチェックされてしまって結果的にボールロストしてピンチに
というのが何回かあった。
攻めきる、というのでしょうか攻撃は失点の可能性を下げることにもなるのでがんばって欲しいのです。

がんばれ!パルセイロ!

ヒイキの寺岡のカッコイイ写真が撮れていました


他の写真はWebアルバムでご覧ください。クリックしてね。


10/29
秋田戦 1−2
ほぼ、昇格の見込みはなくなりました。
先に結論から。

私としては
浅野監督の続投を望みます
鹿児島も2年目に強くなったことですし。
なによりチームがようやく出来てきたところ。
以前、浅野監督のチーム作りに苦言を呈したこともありましたが、
チームが浅野さん式のサッカーをするのに地盤固めがなかなか時間が掛かった、
と思うようになって来ました。
いまはゴールへの推進力も増え、パスでの前進も良くなりました。
今日だって8月あたまあたりに比べたらかなりましなサッカーをしていました。

だからもう一度浅野さんにお願いしたい。
頼みますm(_ _)m

注文をお願いしたいです。
パルセイロは現状のJ3に合った試合、プレイをしてほしい。
今J3はスピード特化が著しい。
今日の秋田、そして沼津、あるいは調子のいいときの盛岡、福島など
J3ではプレイスピードを最優先にするチームが増えています。
速さで、相手を凌駕するのです。
「相手DFより速くGK前の、シュートの、エリアに行く」

そのスピードにおいてパルセイロはとても遅れをとっていると感じます。
ラン、パス、ドリブル、守備全て遅いように思えます。
J2やJ1で試合するのを意識したサッカーをしている、というのがチームの説明ですが
それがJ3で足かせになっていると感じています。

あと、選手の気合不足が気になります…。ってそれだと言葉足らずですね。
選手の能力のもって行き方がJ3と上では違うのをおいらは感じてるのだけど、
首脳陣はわかっているかなぁ? という不安があります…

さきほどのスピードと関連していると思うのですが、気合い、あるいはガッツ
というものでスピードを出す言いますかとにかくボールに、相手選手に喰らい付く、
というプレイが良く見られます。

他チームは「J3は気合いが成り上がれ」
という指示が出てるのかな、と言ったらいいのか。

また、そういうチームにどこか及び腰なパルセイロというチームが気になります。
別の用語を使うなら
「闘志」が足りないかな、と。
闘志あふれる、というプレイがみたいなぁ、と思うのであります。


今となってはいえることは1つ
調子の上がるのがあと2ヶ月早かったら、と。

だから来年はシーズン開始から突っ走れるようなチームにしてほしい。
ながーいサポ生活から感じるのは、
「本当に強くても負けるときはなんだか負けちゃうのがサッカーというもの。」
もし今日までに貯金があれば1つくらいの負けはへっちゃらなんです。
というかそういうシーズン運びをすればいいのだ。

だから、まだまだがんばれパルセイロ!
頼むぞ!!

10/8 パルセイロ 1−1 グルージャ盛岡
得点力を!

もうあとが無いパルセイロ。今日の相手はいつも苦戦する盛岡さん。

試合は浅野式サッカーを展開し前進力の良くなったサッカーをみせるパルセイロにおされ気味なグルージャ、という図式で進む前半。
何度もペナルティエリアまでは行くものの、そこから先の展開(崩しや突破)が無く、本当の意味での決定的チャンスが
(クロス、パスに触ってゴールへ向ければ得点という感じ)無いまま時間が過ぎる。

しかし、カウンターでゴールに迫られると、ゴール右からの角度の無いシュートがアベノブさんのわきの下をすり抜け
無情の失点。ほぼ最初のチャンスだったようでしたが。
そしてそのまま前半終了。攻撃陣は何度か盛岡ゴールには行ってみたのだけど・・・
こう思った
かなりゲームの主導権を握り、かつ盛岡ゴール前に行けている長野。
あとはゴールエリアでの工夫のみ。或いは突入する勇気。そこがパルセイロの次の課題。出来なければ今日は得点ないかな、と。
それが出来るかが今日の、これからの命運を分ける。


後半開始

開始直後から気合をもって盛岡ゴールへ迫るパルセイロ。そして交代で入ったウノがボールをコントロールする。

いいねぇ。と思っているとCK。
ウノが蹴ったボールは ゴール前の混戦から何度かポンポンと選手の上空で跳ね回ると、






そのボールを見失ったGKのすぐそばで
コースが変わりゴールイン。
おお(^^;

そのままの気合で盛岡に襲い掛かるパルセイロ。
でしたがやはりなかなかチャンスを作れない。
そして後半20分位からは前半の繰り返しのような内容になり、時間が過ぎていく。
過ぎていってそして試合終了・・・
まことに残念。

以前の様に自陣でボールを廻すだけのグズグズしたチームでは無くなった
すごくいい
相手のペナルティエリアまで比較的スムーズにボールも人も動く
中盤でのパス交換も見事
でもゴール前での崩しが出来てない。裏への飛び出しも無い。それでは得点出来ないんだなぁ。
守られちゃうんだなぁ。

もうひとつ。
やはりパルセイロはボールの受けどころ、すなわち自分の足元にガツガツ足を突っ込んでくるチームに苦戦する。
今日も見事にそういうプレイをされてゴール前で、ときに中盤でボールを失いそうになり、
攻撃を組み立てられないことか多かった。
これも課題ですなぁ。

すっきりせずにかえるお客さんたち。

帰宅して。
得点力だね!パルセイロに足りないのは。と改めて確認した試合だったな、と。
この曲のように(1曲目)スカッとしたプレイが見たいね。
そして歌詞のように地獄から蘇って強いチームになってもらいたい!
youtubeへのリンク  曲が古くてすまんです♪
   https://www.youtube.com/watch?v=sCDlF5GiBq0&t=1885s

がんばれ、パルセイロ。




9/10 パルセイロ 1−0 SC相模原
いい試合を見られるようになってうれしいです(^^


前節、ついに浅野式サッカーが結実したパルセイロ。あの良いサッカーが今日も見られるか、それが気になるのでした。

前回のおさらい 前回の記事から
「今日良かったところ。
1.ボールを奪ったら、貰ったら次のプレーはボールを前へ! バックパスはあまり無かった。
  いわゆる球離れが良かった。ボールを長く持たずに次へのプレイ。試合にスピードがあった。
2.プレイが速い。ボールを持ってから考えていた以前でしたが、今日はボールを持ったら次のプレイに速目に移行。
  相手に付け入る隙を与えないように見えました。
3.走る。どのポジションも良く走ってボールを追う。走って相手選手の先回りをしていた。
4.DF松原、西口 MF東、有永が位置高くプレイして攻撃参加が多くチャンスを作っていた。
  相手ゴール前に掛かる人数が多いのが良い。」


いままで人もボールも動きが悪かったパルセイロがついに良く動くようになった。
しかし今日の相模原はパルセイロが不得手としている、ボールとボール保持者にガツガツとアタックして群がってくるタイプ。
この相手に動くサッカーができるか?それが注目点でした。

結果から書くと

まだ最高、とは言えないけど、いい内容の試合だった。
強く出るプレス
ボールを取ったら出来る限り前へ
ボールと同時に選手たちも前へ

ガツガツ来るタイプの相模原相手にも先週の様に、少なくとも後半は出来た。
流れの中で得点出来た。


前半は、出だしこそ前へボールが出ていましたが、次第にパスの出し方方向が単調になり相模原DFを崩せなかった。
前へ出る、は出来ていたけど工夫がもう少し欲しかった。
また、相模原のプレスというかプレッシャーが強いせいでどあしてもバックパスしてしまうこともあり迫力が弱かった。

後半、どう修正してくるのかな?と思うまもなく、2プレイ目位で一気に相模原ゴールへ迫る!
得点シーン公式動画
https://www.youtube.com/watch?v=9XYya4JbQVk

左からの展開に一旦左からなかに入ったボールを左外に振り、それを松原がノートラップでクロスを入れる。
そして中で待っていた萬代がドンピャでヘディング!
ゴール!

いやぁ、かっこいいゴールシーンだなぁ。すばらしい。
それにしてもあの素早いクロス、松原は左の攻撃の基点。すごいや。

先制してからさらに動きが良くなり、何度も相模原ゴールを脅かす。
三上が、寺岡が、岡本がシュートを放つ。
前がかりになり後方が空いた相模原ゴールへカウンター攻撃も何度もあり見てみて楽しかったなぁ。
ただ、もう一点が遠かったのが残念。
枠への精度が課題と言えますなぁ。あと2点は・・・それは欲張り過ぎかな?(^^;
でももう一点は入れて欲しかった。

とはいえ、前節の試合後インタビューで
「これが私のやりたいサッカーです(キリッ」
と浅野監督が言い切ったサッカーを継続出来たのが良かった。
とにもかくにも攻撃への切り替えが早くなり、相手陣内への動きが格段に良くなったパルセイロ。
これを続けていれば得点量産も遠くないと思います。

嬉しかったのが後半のこのシーン

今まで攻めるときに前線に掛かる人数が不足していたけど、前節から一気に前線の人数が増えた。
とくにこの写真のシーンは圧巻!
一気に5人で相手ゴールに襲い掛かる コレデスヨ!
これならいろいろな攻撃の組み立てが出来る
今後が楽しみ♪

最後にGK武田にも。
アベノブさんが体調不良というこで欠場。出たのは武田大!!
デカイ声でコーテング、気迫あふれるプレイでDFを鼓舞。
凄い飛び出しでPK! あれ? ちょっとがんばり過ぎた(汗
でもそのPKをなんとドンピシャセーブ! すげー! 気迫で吸い込んだようだった。

さて試合は最終盤。1点差という状況でどうしても自陣前で固まってしまう。ここは敢えて攻撃にいって欲しいところではありますが…
ともかくも守るパルセイロ。
以前と違うところは、相手陣内に誰もいなくても大きくクリアボールで相手陣内へ蹴りだす事。
これでいいんだよ、と見てました。
そして後半45分目前、混戦からの相模原のシュートを武田が横っ飛びでセーブ!いいねぇ!
その他にもハイボールを無理にキャッチにいかずパンチングでクリアしたり良い判断が光ります。

そしてロスタイム4分を守りきり試合終了。
2連勝。勝ち点を前節あわせ6として5位に浮上。残り全部勝てばいける。
そして具体的には最終節の一つ前、アウェイでの栃木戦に昇格がかかるかも。なんて妄想しつつ帰りました。
そいういう想像ができる良いチームなりました。これからも走ってがんばってほしい!
頼むぞパルセイロ!

他の写真はWebアルバムでご覧ください。クリックしてね。

おまけ
今回、さいに萬代と岡本の大型FWがそろい踏みになった。

迫力!相模原DF#5さんはたしか身長190cmですが負けてない迫力ですね(^^



9/3 パルイセロ 3−0 ガイナーレ鳥取
よく動く選手、よく動くボール。見事なシュートで3得点。こうゆうのが見たかった!

1ヶ月と1週間ほどぶりのホームゲーム。
その間リーグ中断期間と2試合ありましたが、中断前と変わらない試合内容で1分け1敗とピンチ。
前節の試合後「攻撃のところを作り直して」とコメントした浅野監督。
さて。

試合前のスタメン確認。
選手は以前と大きく変わってない。萬代が入ったくらいだ。どうなるの?
と心配したのだけど、試合が始まったら驚いた(^^

まず
各選手ボールを奪ったら、貰ったら、次のプレーの選択肢はほぼ「ボールを前に」と急にプレイが変わった。
だから中盤でボールが滞らずにどんどんと相手ゴールを目指すボール。

いいな、と見ているうちに鳥取ゴール前に入ったボールを東がドリブルで持ち込み、シューーーー
トしようとしたが飛び込んできたDFをかわしてシュート、ゴーーール!
おおお!早っ。
リーグ公式動画のリンク
https://www.youtube.com/watch?v=x8Xct6r71XI




いいですねぇ。
そして以前なら先制して守りに入ってしまって攻撃が弱くなってしまうのですが、今日は違った。
攻めます。
これが良い。ボールをなるべく相手陣内へ送るのでピンチも少な目。

今日はあまり紙幅をさく時間が無く手短になりますが、前半は攻めながらゴール無し。感想は
パルセイロの攻撃が見違えるように速い。プレスも強く見ていておもしろい!
惜しむらくはゴール前で、もっとシュートを頼みたい!
ペナルティライン、見えたら、超えたらシュートだ!

後半、やはり守りに入るのか?と心配したのも空振りになり鳥取を攻めます。
そして三上のすんばらしいミドルシュートが決まる! 後半18分。
リーグ公式動画のリンク
https://www.youtube.com/watch?v=omX1c9oqeN0


祝福される三上

さらに攻めるパルセイロに今度はペナルティエリア内でのパスで三上がもらいGKを振り切ってゴーーール!
スタジアムは歓喜にわきます。
リーグ公式動画のリンク
https://www.youtube.com/watch?v=J-4ALC9phAg

うれしそうな新井の顔がいい♪

そして試合終了。実はピンチもあったのですが、それを忘れさせてくれる良い3得点でした。

今日良かったところ。

1.ボールを奪ったら、貰ったら次のプレーはボールを前へ! バックパスはあまり無かった。
  いわゆる球離れが良かった。ボールを長く持たずに次へのプレイ。試合にスピードがあった。
2.プレイが速い。ボールを持ってから考えていた以前でしたが、今日はボールを持ったら次のプレイに速目に移行。
  相手に付け入る隙を与えないように見えました。
3.走る。どのポジションも良く走ってボールを追う。走って相手選手の先回りをしていた。
4.DF松原、西口 MF東、有永が位置高くプレイして攻撃参加が多くチャンスを作っていた。
写真1相手ゴール前に掛かる人数が多いのが良い。

写真2
最前線まで攻め入るDF松原

これが見たかった!
そしてこういう感想の方、多いんじゃないでしようか?
元々こういうポテンシャルを持った選手たちだと思ってました。ただ選手たちが自分で枷をつくり足を動かせなかったように思います。
浅野さんがようやく枷を取払い本当の力を出せたと思います!

しかし、です
鳥取はタイプとして長野の様にキレイに組み立ててくるチームで、長野が不得意な、なんでもかんでも
ボールのある所へガツガツ選手が集まってくるタイプのチームではなかった。
そういうガツガツしたチームだとゲームが組み立てられないのがパルセイロ。
次節相模原はそういうタイプと思います。さあ、うまく出来るのか。
真価が問われる!

ガンバレ!AC長野パルセイロ!



7/23 パルセイロ 1−0 FC琉球

降臨 救世主の萬代選手
降臨 アベさま スーパーセープを連発!神か?


水戸から救世主が降りてきた(^^
萬代さんいいねえ。 レンタル移籍で加入した萬代選手が前線でがんばってくれて、攻撃がとても滑らかになった。

 ↑試合前の練習風景より。

試合開始直前

常に前にいてくれてハイボールにしっかり競る。
ペナルティエリアでボールを受けシュートとショートパスを上手く使い分ける。
先制点はペナルティエリア外でもらったボールを中に持ち込み相手DFを引き付けてちょい出しパス。見事!
見事に宇野沢の仕事をしています。 
やはり長野に不足していたのは宇野沢の動きだったのか、と思わせる。

しんみりしている場合でなくて、
とにもかくにもボールが良く動くしパルセイロ選手の攻め上がりも良い。
いやぁ楽しい!ボールが面白いように前に行き、そしてゴールに迫る。やはりサッカーはこうでなくちゃ(^^

試合前はとても心配していたのです。前節からメンバーが殆ど変わらなかったので、またボールが停滞してしまうのではないかと。
さらに有永がボランチに入っていたのですが、有永がボランチに入るとどうしても守備偏重になってしまい、攻撃に参加しずらく
なってしまう印象があったのです。

ですが、試合は違った。
萬代が前線でがんばってくれるためか、常に前でプレイしていました。新井より前にいて・・・いわゆる2列目と言われる
場所にいてボールを捌いているように思えました。

そして13分

萬代がCの位置でボールをもらうと、ドリブルで中に持ち込みます、DFを引き付けたところでBのゴールライン側からど真ん中へ
ちょいっ
とスルーパス、そこに走りこんだ有永がこれを見事にゴールに突き刺し先制です!



それにしても萬代の存在が大きい。前述の動きのおかけでMFたちが上がってきやすい、というより吸い寄せられるように
前線へ上がってきます。

そんなわけでそのあとも何度か決定機がありました。残念ながら2点目が入らず前半が終了です。
2点目が行っていればなぁ、とはこの後響いてくることになりますが・・・

そうなんです。琉球は独特のパス回し
(三角パス、というのでしようか、1−2リターンの応用で選手間をポンポン抜けていく)
からの早い展開でパルセイロゴールに迫るのです。怖いなぁと思っていたところ・・・・

後半開始して、萬代を中心に攻撃が続きますが琉球が盛り返してくる。琉球の時間帯になりそうだなぁ、とおもっていた頃選手交代
ああ、
萬代さんが引っ込んでしまった。
とたんに前線への推進力を失うパルセイロ。こうなるのが見えていたから萬代さんだけは代えないでと願っていたのですが・・・
とにかく琉球が襲い掛かってくる。
パルセイロのラインがどんどん下がり、さらに琉球の思う壺になってしまった。

元々天野の位置というか高さが中途半端で左サイドハーフ(SH)の藤澤と前線の富所の中間にいたのが良くなかった。
そこを先ほどの1−2パスであっさり抜かれます。
いえ、今日は厳しく書く。何回も何回も抜かれまくりでした。いっそどちらかの選手にぴったりマークすべきだったと思います。
また岩沼が守備ラインに下がってしまったせいでその前のスペースが使われまくりました。
まぁ、つまり後半途中から、パルセイロのサイドは両方とも琉球に使われていました。だからグリグリ攻撃してくる。
ある意味見事でした。
さらに今日前目でプレイする有永が、このときは逆効果。新井の周りにスペースが出来ていました。そこも使われて。
うーむ、サッカーは難しいねぇ(^^;

パルセイロの守備はクロスやミドルシュートのコースを切るのが精一杯。
萬代さんかいれば展開は違ったのですが・・・
このことは荒田が出ていた時も感じました。荒田が交代すると、パルセイロの守備ラインも下がり攻め込まれる。
なんとかしてーーーー! ホントに(^^;

それにしてもなんで萬代をあんなに早く下げてしまったのか不思議です。
(ひざのアイシングしていた、との情報もありますが… 実戦から離れていたため、いろいろ様子見のところもあったのかも)
まぁ、なんにしろと、長野に限ったたことではなく、ツイッターで良く見かける話題なのですが…
なぜ監督という人々は、観客が一番代えて欲しくない選手から交代させるのかと、小一時間問いただしたい(汗

いずれにしろ窮地に陥ったパルセイロですが、ここに神がいた!
その名前はアベノブ
正確な状況の読みから的確な動き、見事な飛び出しからのボールクリア、パンチング、指先タッチでのクリア、
そしてボールへの喰らいつき。
神がいた、としか言いようの無いスーパーセーブ連発で琉球の攻撃を防ぎきりました。


パルセイロの得点シーンも含め、ダイジェスト動画で見てもらうのが一番いいです。
ドウゾ!↓クリックしてね
https://www.youtube.com/watch?v=lhVX9BcXV2Q&feature=youtu.be

いやー凄かった。5点は入っていたよね(^^;
そんな訳で試合終了。試合終了間際の琉球のシュートはアベちゃんの下に隠れて見えたので、ダメかな??
と思ったけど、しっかり胴体で止めていました。神(^^;



勝てて良かった。結果的に秋田も2敗目となり、勝ち点差は9。2位富山まで7。連勝を重ねればいけるが。どうだ。
ここからガンバレ!AC長野パルセイロ!
頼むぞ!!


落ち着いたところでつらいことを書く
萬代の活躍で攻撃は滑らかになったけど、裏を返せばあの位置でがんばれる度胸とテクニックのある選手が長野には宇野沢以外に
居ないということになる。適正もあるだろうけど、寂しいことではある。
そしてそれを補う攻撃の手ほどきをしない歴代監督にも重い責任があるんじゃないのかな。

さて、最後に萬代さんのおさらい。
萬代が良いセンターフォワードたる軌跡

写主にAの場所でボールを待つ。必要ならBのとこまで素早く進入。
ときにCの場所に流れてボールをもらい中に持込む。先制点はCの場所から。

2.真中に存在

3.GK前に詰める。

4.GK前で勝負!

こういうプレイがボールや後続の選手を呼び込むのです。
中断期間中にさらに連携を強めてほしいですね。

そうなんです。しばらくJ3はおやすみ。次は8/19アウェイで鹿児島戦。決戦です!!

他の写真はWebアルバムでご覧ください。クリックしてね。


7/15 栃木戦
残念・・・得点する感じがしなかったなぁ。

入りは良かったのだけど。水曜日のような躍動感があった。ただし最初の10分くらい。
だんだんにいつものサッカーになっていた。

水曜日と土曜日の差はなにか?
1.サイドを人もボール上がらない。
2.全般的に攻めるために走るということが足りなかった。
次第に積極性が減っていってしまって、位置の低いフォーメーションになってしまった。

水曜日みたいな高い位置のサッカーがいいな♪

追記
さて、頭の冷えたところで土曜日のトップチームのサッカー考察
水曜日のメンバーから岩沼と国領がメンバー入り。
しかし天皇杯のようなコート全面を行き交う動きのあるサッカーが出来なかった。
ポイントは2つ
1.DF、ボランチがボールを持った段階で相手陣内、さらには相手DFラインまで進入していた前線の動きが少なかった。
→新井、国領が前線に供給したキラーパスを土曜日は出すことが出来なかった。
相手コーナーへの突進も無かったので流し込み→走りこみ→クロスも無かった。
2.サイド攻撃が不発
・1左サイド岩沼は天皇杯と同じ動きをしていたがDFからのボールが全く出ず攻撃に繋がらなかった。
内野が出すべきチャンスがあったが前半数度あった絶好のタイミングで1度も出ず・・・
・右は大木のアグレッシブさに比べ土曜日の天野は突破が無いに等しかった。
#パルセイロ

サイドだなぁ。
名指しは好きじゃないけど・・・
ウッチー 何故いい場所いる岩沼にパスを出さないんだい?
天野っち もっとバヒューンとサイドを駆け上がってクロスを上げるのがお前の魅力だろう。

守備陣全般的にパスを出すのが遅いのだなぁ、考えながら出してはもう遅いんだと思うんです。
 (阪田は速い、いつもやる事を決めているから。)
いまのJ3はボール奪取してから5秒くらいでGKに迫らないとゴールを割れないと感じているよ。
全般的にスピードのある、クイックなサッカーが見たいなあ、と思うんです!

そんな訳でパルセイロの選手のみんな、もっと走ってほしい!
闇雲に相手より走行距離を上げて欲しい、と言ってるわけじゃない。
相手をかいくぐる動きをして、相手陣内奥深く入りGKに迫らなきゃ!
ペナルティエリアの長方形、その5mも10mも遠くでボールを動かしても得点は入らない。頼むぞ!

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