まるいたろうが見たAC長野パルセイロ 2017 J3編

3/12
いよいよJ3開幕!
相模原SC 0−1 長野パルセイロ

長野UスタでのPVに参加しました。思ったよりお客さんが来てました♪

試合後は皆歓喜! 口々に来週の楽しみを口にしていました。
さて
映像で見た限りですが、今年のパルセイロの感想を。
・ボールが前に、ゴールエリアへと入るスピードと選手の意識が良い!
 前へ前へ、ボーが進んでいく様は、見ていて気持ちのよい、ワクワクさせてくれるものでした。
・前に速いといって守備ラインからの長いパスではなく、中盤を経由しているのがいい。
 中盤でコースの変更をすることができる。「不要でない、必要な」バックパスができる。
・ここ何年かのようにセンターライン付近でのひっかかりが無い!
 どの選手もボールの持ち過ぎが減った。いわゆる球離れが良かった。

とはいえ、どちらのチームも戦術変更半ば(相模原40%長野50%位)というカンジでしたね。
 まだまだ試合の組み立てが大雑把というかクォリティが高くないな、と思いました。

・長野は不要なバックパスをもっと無くせると思います。
 パスの出しどころに迷ったときについついバックパスしがちです。
・相手陣内、いわゆる2列目すらのでのPA内へのチャレンジ(切り込みやパス入れ)
 をもっとクイックにしないといけないかと思います。

 ネット情報によると国領、新井のボランチは組み合わせ攻撃性良く期待できそう(^^

 そしてそして!今日は勝又に感謝!
 勝又! ナイスゴールありがとう!
 すばらしい突入とシュートだった!最高のシュートコースだった!
 あのゴールがなければ今年の昇格は厳しくなるんじゃないかと思っていたよ。ありがとう! 

 浅野サッカーとしては完成度はまだまだというところと思いますが、熟成に期待したいですね。
 少なくとも見ていてストレスの溜まる試合ではなかった。ワクワクした(^^
 さらにがんばれ!パルセイロ!

 来週はホームゲームだ。楽しみだ♪

3/19 ホーム開幕戦 パルセイロ 3−0 YSCC
パルセイロのサッカーが生まれ変わっていた。

先週の南長野でのPV 画面を見ているだけでもゲームのスピード感のよさに楽しめました。
それを受け、期待を膨らませて向かう長野Uスタです。

やはりここは良いですね。久しぶりに年チケ先行入場からスタジアムへ入場です。
いつものバックスタンド2階へ入ります。  ちなみにセンター付近で見てますよ。
 今年もよろしく!

今日はお客さんが多いです。開始15分前にこうなってます。

今日は松本でも試合がありましたがなかなか入りました。いいねぇ。

ゴール裏では真新しいビッグフラッグを披露!


そんなこんなで期待の膨らむ試合は13時にキックオフ
そして感想は

”サッカーが生まれ変わっていた!( 昨年比 )” やはりコレです!

ボールを持ったら人もボールも前へ。それだけでこんなにも見ていて楽しい。
課題はまだたくさんあるけど 「とにかく今年はやれそうだ」 と思えたうれしい試合だった♪


まさにこれです。

試合開始直後からとにかくこう思った。
パルセイロがボールを持ったらすぐに前を向いてプレイしている。
プレイの第一選択肢が「前へ」になっている パスやドリブルなど。


常に相手ゴールへの意識を感じさせてくれるサッカーが見られます。
楽しいです(^^  こういうサッカーが見たかった。

いいな、と思っている間にコーナーキック 左コーナーから東の蹴ったボールはするするっと巻いてゴール真ん中へ。
そこに飛び込んだ大島のヘッドがポールを叩くとGK足元へドスン!そしてネットが揺れる!!

いきなりの先制。

いいねぇ。それにしても上手いこと写真撮れてた。シャッター切った記憶があまり無かったのだけど(^^;
運がよかったなぁ。

さらに攻めるパルセイロ。
さて、この進撃をささえるのが今年の新しいボランチコンビ 新井 と 国領
この二人のボランチぶりがとても良い。
新井はどちらかというと攻撃に、国領は主に守備に、と役割がしっかり決まっていて、
新井は前目にプレイ、国領は少し後ろ目にプレイします。

新井は自ら、あるいは周りが奪ったボールをもらうとすかざず前にボールを送ります。それも出来るだけ空いてるスペースを使う選手を
しっかり見ていて、その選手のさらに前方を狙ってパスを出します。
国領は時にボランチ位置で、時にDFライン(いわゆるアンカー)に入って守備。
とはいえ、必要に応じて2人とも前に、あるいは二人とも守備にと激しく前後に動いてプレイします。
後半、2人して相手陣内深く攻撃に参加していたのはなかなかの目福。
攻撃の基礎となるラインをコントロールしています。

それにしてもまぁ、良く試合を見ている2人です。
新井はボールを持った瞬間、もうすでにパスを出す位置を決定している感じでパスを出します。
速すぎて受けるべき選手が追いつけない場面をあったりするくらい。だけどそれくらいでいい。
そういうプレイが相手を驚かせ、隙を作らせるのです。


国領は守備において強く能力を発揮。DFの選手間距離の隙間を埋める形で動き、またカバーに動き相手の動きをカットします。
しかしあるときは相手守備ラインにまで上がり攻撃に参加。

 24番が新井 右の22番が国領の両選手です。

現代のサッカーにおいてはボランチがゲームをつくるというのを見事にカタチにしている2人です。

そして国領の守備貢献で空いたDFが攻撃参加に出る。
松原がとくに凄かった。
印象として左サイドのセンターライン付近に良く上がっているカンジ、あるいはさらに相手陣内へ切り込みプレイ。
流れの中で上がっていってシュートまで決めたシーンが1度ではなかったはず。
スバラシイ!
また、新井が周りの選手上がりを指示する場面も見られ、一度などはDFラインにいた松原にサインを出し松原の上がりを待ってから
パスして攻撃を組み立てていました。

なんというチームの変わり様。去年の終盤戦では考えられなかったチームのスピードの良さです。
浅野監督の手腕はよほど凄いのかな?と驚きを禁じえません。
もうひとつ去年と大きく変わったのが攻撃に掛ける人数です。
チャンス時にはゴールエリアに4人くらいいます。クロスなどラストパスが入る前にGKそばに2人位います。
とてもいい事です
こんな感じです。


             ↑
おおう、流れの中の攻撃なのに松原もしっかり上がってる(^^; すばらしい!

そんなこんなで攻め続けるパルセイロでしたが、押しながらチャンスはあったもののゴールはなく前半が終了。
常に守備と攻めのプレスの強い良い試合ですが問題もしっかりあります。

・新井やDFからのパスが前線や2列目の選手に収まらないときが多い。まだ連携、練習が足りていないのかな?
  新井のパス前衛的過ぎる、ということもありますが(^^; だがそれでいい。
・その新井も、センターサークル付近において後方からのパスを受けそれを前方にフィードする過程でボールをポロリと落としてしまう
 ことも少なくなかった。そしてさらに奪われてしまうときがあった。
 前へ前へ、という意識の裏返しと思います。でもこの姿勢のままでいてほしい。
 まずは攻撃のスピードこそがJ3では大事と思ってます。
・2列目から最前線へのパスが繋がらない場面がある。 これもこれからの課題ですね。
 
全般的にこれから練習で精度を高めていけば解決するかな?とも思い、また才能の問題もあるかな?と心配にはなりますが
それでもこの方向のサッカーをして欲しいと思ってます。
繰り返しになりますが相手ゴールへのスピードこそがJ3で勝つ一番のポイントと思っているからです。
かなりムチャ振りのボールでも有永などはとてもがんばって喰らい付いていました。がんばれ!

長くなりましたが、さて後半開始。


YSCC樋口監督の修正が入ったか、守備の安定が出たYSCCさんです。守備陣から前方へのパスもターゲットのはっきりして
攻撃に力強さがありました。
後半最初はそのため試合が硬くなりました。
パルセイロとしても両サイドの動きが減りました。

また前述の前線同士の精度の悪さもありシュートへの動きが弱かったかな?と思います。
それでも後半15分を過ぎるあたりから、再びパルセイロ優位な時間帯となり攻められようになってきた。
ちなみに今日は6000人!


さらに有永→三上 勝又→ウノ と選手を替えて動きをかえる。
すると松原のロングスローから阪田がおとしたボールをウノがヘディングでシュート、これをGKが弾くも再びウノが浮き球でシュート!
ぱさぁ、とGKの後ろのネットに収まり2点目! ウノやった!


さらに前線の守備から奪ったボールをすばやくユーキにパスで入れるとループシュート、ゴールイン!
いやー見事な3得点でした。
YSCCも最後まであきらめず試合を進めましたがなんとか無失点で試合終了。

 (ラストプレイで松原がGK阿部と交錯してちょっと頭が痛かった 大事にはならなかったようです)

試合を通じで冒頭のように
「とにかく今年はやれそうだ」 という気持ちにさせてくれました。はやりサッカーは動きがあるのがいい。
そして攻撃は最大の防御かな、と思いました。

これからも頼むゾ パルセイロ!

おまけ
松原の攻撃参加が多い今年ですが、阪田も機を見てあがります。
圧巻は後半の30分過ぎくらいでしたか、ゴール前で奪ったボールを持ってドリブルで上がる

上がる
上がる!

センターラインを越えるまでドリブルしていった様に覚えてます。なんという見事な攻撃姿勢。
そしてドリブル上手くて速かった。

GK阿部が良い

読みよく、動き出し良くシュートへの回り込みが早い。たいていのシュートには正面でセーフティにキャッチ。
ピンチにも、キャッチとパンチングの判断良く安心して見ていられます。
また、キックの精度も良し。
良いGKですなぁ。

最後に。この姿、この10番。やっぱり安心感があるなぁ。ウノ。

他の写真はWebアルバムでご覧ください。クリックしてね。

4/2 パルセイロ 0−1 福島ユナイテッド
何故去年に戻った??


うまい言葉が出ないので、見たものをそのまま書こうと思う。


試合が終わった後、写真の大空とは反対に、暗澹たる気分になっていた私です。
今日は失点したことより、得点出来なかったことが痛かった・・・
いえ、得点出来なかった、いえいえ、得点の組み立てというものそのものがほとんど出来なかったのがつらかった。

DZANで見た前節の福島は、攻撃時は相手陣内にMF全員が入るほどの運動量で攻撃の手数をかけ
守備のときはFWまでもがセンターラインくらいまで下がり、MFも最終ラインの手前に陣取り守備を厚くする。
その厚い守備をどうするか?
それを想像しながらの観戦でした。

試合が始まる。
福島は上記の通りの動きでピッチを疾走する。
対するパルセイロ、「まるで去年の試合を見ているようだった」 そう表現するしかない試合となった。
違うのは新井と国領のボランチの2人そしてGKアベちゃんだけだった、言っても過言ではなかろう。
パスをもらってから出すのが遅く、また福島選手を飛び越す、かわして届かせるようなゴール方向へのパスが出ない。
ボールをもらってから考える。しかもバックパスや横パス、あるいはただ隣に渡すだけのパス、そして意味のないワンツーリターン。
侵略的にボールを動かすことがない。

既存の選手はボールを受けたとき奪ったとき、視野に相手選手がいるとゴール方向のパスを出すことが出来ない。
この癖を治さなければ!強くなれない。

守備は良いのです。
阪田がケガで欠場。まずはこれが痛かった。守備力はほんの僅かな低下でしたかなかったけど、問題はその後。
守備陣がボールを保持してからボールを送るまでが遅いのです。
阪田はワンパターンではあるが、すぐにパスを出す。そういうふうにして試合の、攻撃のリズムを作るのですがそれをする選手がいない。
とはいえ阪田の不在だけでは説明するのは難しいですが。

そして新井や国領が相手をかいくぐるうまいパスを出しても、それを上手く受けられない。
そのパスをもらって素早い攻撃を組み立てられないのです。
まずはボールをポロリと落として相手に拾われる。パスをトラップしている間に相手に距離をつめられバックパス。
それでもなんとかゴールに近づく方向へパスを出してもそれを受けることが出来ていない(ここでもボールをポロリ)
あるいはそのパスの先へ走りこむ選手がいない、意識があってない。

この写真 福島ゴールが左なんですが、仮にこの場面でボールをパルセイロが奪った場合、FWを筆頭に一気に福島エリアへ
走って行って欲しいんですが、動きが少なかった。
あるいは写真右端の22番国領から勝又、佐藤にボールが入っても、それを福島ゴール前へ持って行くことが出来ない。

もうひとつ

写真は途中出場の都並が福島ゴールそばでのプレイ。このあとクロスまで持って行くのです。いい動きです。
しかし今日はほかの選手にこういうプレイがあまり見られなかった。

確かに福島選手の運動量は多く、チェックは厳しいといえるものでしたが、去年の富山や栃木ようなしつこいものではない。
正直、先々週のYSCCの選手もそれなりに動けていたはず。
ただ、繰り返しになりますが

ボールを受けたとき奪ったとき、視野に相手選手がいるとゴール方向のパスを出すことが出来ない。

この一言に尽きます。
なぜそうなってしまうのか! 悪癖です。

ときおり福島のペナルディエリアのなかに入るパスが出ますが、意思の疎通の無い、えいやっ、というものだけ。
運頼みな攻撃ばかり。

そうこうしている間に後半も時間が残り少なくなり、せめて引き分けに・・・
と思っていたら、福島選手のドリプル突破がPKに。
 
あれは誤審と思います。ですが劣勢のチームが慌てた、と主審が感じていたので取られた、と思います。
劣勢のチームはそういうプレイをしてしまうだろう、と感じさせてしまったせいと思います。

そしてPKを決められ0−1となり試合終了。

何故勇気あるプレイができないのだろう、普通のサッカーが出来ないのか不思議でなりません。

私がひとつだけ気がかりなのは、選手たちが頼りにする攻撃の「カタチ」というものが無いのではないか?ということです。
監督が「ある程度攻撃は自由にやらせている」とコメントがあったと思うのですが、実はここ数年の指導の間に
「当然持っているであろう攻撃のセンス」というものを無くしているのではないか?と感じています。

浅野監督 試合後スタンドから意見してしまってすいません。ただ、もうああいうのはイヤなんです。
なんとか選手たちを変えてください。よろしくお願いします。


写真はWebアルバムでご覧ください。クリックしてね。


4/8 天皇杯長野県決勝 

パルセイロ 3−0 アルティスタ東御(北信越リーグ)
新戦力 早くリーグ戦で見たい!


天皇杯仕様のボール

今日はスタメンを一気に改め、新戦力を使ってきた。
DFに大木 MFに明神、野崎 FWに三上 
また途中から 小林、遠藤を投入。

新規選手たちが活躍して3−0と勝利。前へ、とボールを運ぶサッカーが展開され楽しかったです。
空いているから前を使う、というのでなく積極的に前を向く選手たちが良かった。
とにかくボールをゴールへと運ぶ、そういうのが良いなぁ、と思うのです。

得点シーンは
1点目 
明神が粘って奪ったボールを野崎がスルーパスで菅野へ。これを受けた菅野は迷わずゴール前へループでパス。
ウノがゴールエリア内で受け、飛び出したGKをかわしてゴールへボールを流し込み得点!


2点目
GKがキャッチしたボールをゴロでDFに渡そう、というとき飛び出した荒田がボールをカット!
これをウノに渡し、さらに荒田へ。ワンツーパスになったところを荒田がインスッテッブでゴール右へイン!


3点目
試合が膠着していた後半も残り時間の無いところ。
右サイドを幾度も上がり続けた大木が、ドリブルで一気に東御ゴールそばまで迫るとクロスを入れる。
幾分曲がって戻り気味のボールを若武者遠藤が空中で競り勝ち、ヘッドでドスン!


得点シーンはスピード感のあるどれも気持ち良い胸のすくものでした!

とにもかくにも、今年初めて、あるいは久しぶりに出た選手たちがガツガツとプレイしていたのが印象的でした。
そして戦術的にも前へ積極的なボール運びと、果敢なチャレンジが見られ楽しかった。
こういうのが浅野監督のサッカーですな♪
これからもこれで頼みたいですね。

特に良かった選手たち
後ろから
DF大木 
初先発ながら「自分に寄こせ!」と猛アピール。とにかく元気!!存在感が見事。
攻撃参加の上がりもタイミング良く、またボールを引き出す動きが良かった。
なによりガツガツした印象がすばらしい。得点に繋がったクロスを精度良く見事。


MF明神
まだトップコンディションではないように見えましたが、その経験からくる予知はさすが。守備において
「ポジショニングで守る」 すなわち相手ボールの道筋を予知して先回りしでコースをつぶす仕事は見事。
相手選手のつっかかりも冷静に対処して自分の場所で決定的な仕事をさせないようにしていた。

MF野崎
移籍してきたときの噂「センスが良い おそらくパスの」を見事に証明。
仲間が、あるいは自分が奪ったボールを瞬時に相手陣内の空いている、そして攻撃に使えるスペースへパスする。
常に相手陣内を把握しているかのような目とそこに正確なパスを出す。
新井とは別の味を持つキラーパスを持つ男。


FW三上
まずは見事なフィジカル、ご太い体躯。つまり見事な筋肉と重厚感あるプレイで相手DFを圧倒。

また運動量とスタミナ良く、自陣センターより後ろでの守備から最前線まで良く走る。
ボールを引き出す動きが良い感じです。既存のFW陣と動く位置が違い攻撃に変化がつく。

この写真 三上を追い越している大木にも注目です

FW小林
前の試合で少し出場したときに感じたスピードはそのまま再現。動き出しからトップスピートまでが早く、強めのパスも
シッカリ追いつく機敏さが良かった。


FW遠藤
小林と同じくスピードがよい。2人ともボールへの喰らいつきが良く積極的な飛び出しが良かった。
そして得点! 

ウノ



以前故障した膝や足の具合はとても良く回復したようで、去年気を使っていたカンジの深い踏み込みや、切り替えしを難なくこなし
万全の状態のようです。今年は頼みます!
 
来週はリーグ戦ガンバU23 今日のメンバーを使ってほしいところ。
特に元気だった大木は是非出場してほしいな! 三上もいいなぁ。 小林、遠藤の若い選手もいい。
躍動感ある試合を楽しみにしています。

写真はWebアルバムでご覧ください。クリックしてね。

4/22 天皇杯1回戦 対鈴鹿アンリミテッド
受けちゃだめだって(^^;

事情で時間がないのでダイジェストでお届けします。後日書き直します、予定です(^^;


時期が早くて調子が出ないけど、天皇杯1回戦です。
古い(汗)世代には手脳杯は特別なんですよね。楽しみです。

相手は三重県代表 鈴鹿アンリミテッド 東海リーグ1部所属 JFL所属のヴィアティン三重に勝ったので、スピードはあるな、
と睨んでいたのですが、当たりでした。

するどい飛び出しから、ボールに詰めるのが速い!
奪ったらとにかく前へ。
また前線の藤沢ネット、リンタロウの両選手が上手い!

これを受けてしまったカンジ(^^; パルセイロの選手たち「お、速いな、」と思ったようにかんじました。
どこか身構えたようなカンジで、試合を通じてどうも反応が一歩遅かったなぁ。 

それでも今年のパルセイロはなんとかボールをまわすのがいいところ。

前半の途中30分過ぎくらい?に給水しているとき監督から内野に指示が。「前へ」だったかな、と感じました。
そして何度か鈴鹿陣内で組み立てると40分過ぎ(記録では43分)コーナーキックから、GK前にボールが落ちた乱戦から


内野がゴールに叩き込み先制!



よかった(^^

これでパルセイロの選手の動きが良くなった。硬かったかな??

でも鈴鹿は折れなかった。ロスタイム、とにかく前へ!
とばかりに押し込むとパルセイロはゴール前でプレイ。2度ほど危ないシーンが。
なんとか前半終了。

後半
動きはいいものの、連携が合わず中盤でパスが繋がらない。
そうこうしているうちに時間が進み、そしてタイムアップ。

ウーン。まぁ、チーナメントは「勝てば良し」なのだぁ(^^
(冒頭と言ってることがちがう(汗

とはいえ内容も欲しかったなぁ。
殊にパスミス、というかパスの出し手と受け手のイメージの違いから来る、パスの抜け(無人の場所へパス)が多かった。
せっかくの走るサッカーが生かし辛いなぁ。

ナントカ直してほしいなぁ。と思いながら帰った私です。

チバリヨー!

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