まるいたろうが見たAC長野パルセイロ 2015 J3編

5/6 祝!初ナイトゲーム 花を添える勝利。そして無失点。
南長野 パルセイロ 2−0 J−22
こけら落しは不覚を取ったが、今日はよかった(^^

新スタジアムのついに初のナイトゲーム。
そう!長野市で初のナイトゲームサッカーですよ! 勝ってよかった。

夢のようですねぇ。

さて、相手はアンダー22選抜。
結論から言うと、いやな相手に良くぞがんばった! というのが私の感想でした。
前日にJ-22の選抜リストを見てデカイの多いな、とは思っていましたが、整列してみるとびっくり。


これだけデカイとゴール前困るよね(^^; 軒並み180cm前後なんですよ。
薩川さんのお言葉に「守備は180cm超えれば突っ立ってても守備になる」というのがあります。
それなのに今日のメンバーはクイックでしかもテクニックがあり、さらにコンタクトがキツかった。ついでにJ1チームが多かった。
先制されたら危なかったとおもう。

はじめの10分はお互いに探りあい。
15分くらいからエンジンがかかりガチ当たりの試合になってきた。
J-22の選手は前節の富山のようにパルセイロ選手の前に無理やり入ってくる。しかも足元からすくい上げるようにボールにタッチする。
厳しいのである。
くっ、負けるなパルセイロ! と思っていたら、元気出してガチ当たり返し始めました。
いいねー。

J-22のクイックな攻撃でPA内に入られますが、3バック+の選手がガツガツ当たってボールを自由にさせない。
隙をつかれたシュートはケンゴが弾く。もちろんしっかりシューとコースは切っている模様。
頑張ってる!!

その頑張りが攻撃にも出る。
シュートをブロックされますが繰り返し攻撃わ続けます。
すると左から、松原のロングスロー→ これをGKのすぐ右の脇でユーキがトラップ、そしてシュート、ゴーーーール!!
「ボール一個分を通す」という絶妙のコントロールでゲット。

さらに攻める。
焦れてきたJ-22の守備陣がラフになってきたと思っていたら、15番の選手がドリブルでPAに入ってきた都並にショルダーチャージ。
都並の腕を絡める形で倒れPK判定に。持ちすぎなのであった。だめだぞぉ北谷。
このPKを佐藤ユーキがきっちり決めて2点目!!

この2点目は効いた。J-22の選手のやる気が落ちボールの支配はパルセイロになりました。
次々とゴールに迫ります。

ですがゴールエリア内のラストプレイを自由にさせてもらえずこの後はゴールが生まれませんでした。
キツイ!こういう感じでゴール前ではタイトな守備でした。




ここまでタイトな守備はなかなかお目にかかれない。
また、アウトエリアでも土井、勝又は徹底マーク。こうです。

今日のメンバーは気合入ってる。
またJ−22の選手は隙を見てカウンターを仕掛けてきて何度もピンチがありました。

でもパルセイロの3バックが体を張り守備、そして決定的なシュートはケンゴがスーパーセーブ。
ついに試合終了。
 時計は午後8時♪
パルセイロがんばったなぁ。
もう1点欲しかった、とは思いますがこのJ-22には勝てば良し、と決めていたのでこれで良しです。
富山戦での失敗はかなり取り戻せたんじゃないかと思います。気迫の問題として。

他会場の結果で山口が勝ち点差5の1位、パルセイロが2位、以下相模原などと続きます。
苦しいところですが、このままじっと山口を追いましょう。勝負は梅雨明けから、と個人的に思っています。
ガンバレ AC長野パルセイロ!!

さて、今日は初のナイター。
灯りの写真を時間を追って掲載したいと思います。

ライトオン

午後7時♪後半開始。






試合後のスタジアム外部


カッコイイなぁ。このスタジアムで優勝したいなぁ(^^

ほかにもたくさん撮影しました。
webアルバムでご覧くださいね。



5/3 気合、ですかねぇ(^^;
南長野 パルセイロ 0−1 カターレ富山

あの一点を取られのが全てでした。


あっ!やられた!
開始5分。富山初のコーナーキックからのボールが頭で合わされ、きれいにゴールイン。
パルセイロのマンマークが運悪くかぶり、逆にフリーになった選手がそのかぶって出来た隙間を通してしまいました。

まずい。

開始から守備を重視した富山の布陣に突入の難しさを感じていましたが、これでその気になれば1−0で勝つという
ゲームプランを与えてしまった・・・・
そしてそのプランに弱いパルセイロであるのです。

さらに。 
富山の各選手は気合がすごく強かった。
監督の指示もあるのか、ボールの動きに対してとにかく、何が何でもパルセイロ選手の前に出てボールに触ろう、
もしくはボールをカットしてやろうという気迫がすごかった。



   こういう感じです。

あの、去年のパルセイロベストゲームいえる東和田開催の町田戦でのパルセイロ選手の気迫。
あれです。あれを逆にやられてしまったのでした。

そしてそういうプレッシャー弱いパルセイロ。

失点からとうしてもプレイが後手後手に周り、セーフティを考えてボールが前に出なくなるという悪癖を再発。
FW土井の不在もとても痛かった。

ボールが前線に出、、、、そうになってアタッキングゾーン入り口から逆戻り。
これの繰り返しでずーっと進行。

そして試合終了。でした。
んー。前節までの好調は何処へやか。何故だ?

もちろんここまで4敗とまったく後がない富山選手に火がついた、という事はあるかと思うのだけど
それに対抗するのがプロでしょう!
と思う。
これは持病とおもうのですがパルセイロは

「お前たちに、絶対勝ってやる!!」
という勢いのチームに弱いのです。
古くは松本、JFL時代は横河武蔵野、栃木UVA
去年は讃岐。
私の友人たちは今日の試合を評して、讃岐の第2戦を見ている様だったと言いました。
私もそう思います。
メンタルな部分の強化が必要だと思います。

そう、僕たちはもう笑って許せるリーグ(アマチュア)にはいなのである。
微妙な立ち位置なリーグのJ3と言えどもプロリーグなのです。
ましてやパルセイロは選手全員プロ契約の高度チームなのです。

がんばってもらいたいな。

〆は5月の爽やかなそらの写真を


今日は天気もよく6100人超えのお客さんでした。 またきてねー。

おまけ1
おいらのひいき選手のひとり松原は富山にいたのです。


おまけ2

昨夜、長野市役所前を通った。 長野市の関係先でこんなにハッキリパルセイロ推しなビジュアルは初めてみて感動しました。

おまけ3
キャラ対決?!


ほかにも写真があります。
webアルバムでご覧ください。






4/26 変化をつけてうっちゃり で勝利したパルセイロ!
開幕5連勝の首位山口に初黒星をつける。
南長野 パルセイロ 2−1 レノファ山口

勝ったぜ!と試合終了ともに右手を突き上げ屹立する私!  ちょっと恥ずかしかったが(笑


いやー、勝った勝った。
独走に入ろうとする山口を止めました。やったぜー(^^

今年からJ3に入ったレノファさん。なんと開幕から負けなし5連勝。しかも高得点、低失点。
ダイジェスト映像を見ると、とにかくクイックなサッカーをしてる。

素早くボールを奪い、素早くパス。
素早く敵陣を侵略し、素早くシュート!

これが山口の命だろうと想像してました。 まるでJFLに上がったときのパルセイロを見ているようです。
今日も総じて山口選手は局面の各プレイに専念し、小難しいことは考えずに素早くボールをあげる。
これが一番効率的な得点方法なんです。そして攻撃は最大の防御でもあります。
そしてもうひとつ。山口は球際の競り合いを重要視していました。
体を張って球を奪う。ここがポイントでした。

試合が始まる。
最近の傾向もあり、一気に山口陣内に攻め込むパルセイロ。
これがよかった。
ラインを高目と予想された山口陣営を下げさせました。

そしてGKケンゴのロングキックがPA内を一気に伺うと、長身の土井が頭で競る。
斜めにこぼれた球をさばいた勝又、このボールがGKの前を横切ってゴールに迫ると勝又が一気につめて流し込む。
いい!



そう!!
ロングボール使ってきた!!

結果から書くと、今日のパルセイロは今までにない2つの事をしてました。
1.ボディコンタクトをいとわず、むしろファールさえ辞さず強く相手に当たっていってボールを奪う。
2.長いボールを使い、一気に相手陣内に進入する。 そのため土井ちゃんを前線に張り付かせていた。
この二つがチームの動きを変えた。

積極的にボールを奪い、前線の土井、勝又に送りこれを受ける。
山口選手はボールを落ち着いてコントロールできずにいつもの素早いそして精度のある攻撃が出来なかったようです。


それでも一発喰らいましたが、今日はショックも少なく再び攻めるパルセイロ。

今日はサイドハーフに入った都並がたびたび前線でプレイしていいカンジ(^^
と、思っていたら金久保のコーナーキックに一気に飛び込んで頭でドスン!

すばらしいゴールです。 金久保のキック、その弾道も素晴らしかった。絶妙な曲がり具合でした。

試合は結果的にこの2−1で勝利しましたが、この2点目のあとも競り合いやセカンドボールを拾いつづけ
終始長野が守備の主導権を握りました。
良いです。こういう積極的なサッカーが見たかった。
形は違うけど、去年最高の試合だった東和田での町田戦のようにパルセイロの強さが見られた良い試合だった。
これからもこういうアグレッシブな試合が見たいですね(^^

プレッシャーの掛かる試合に勝利し、美濃部監督もさわやかはつらつとしたインビューでした。
「やりました!」的なコメントはなかなかで聞かれないのでとてもうれしかったんですね(^^


後半少しダレた事と、もう一点取れれば最高だな、とは思いましたがこの調子でいってほしいなー!

今日は5000人超え もっと勝ってもっとお客さん増やそう!!


おまけ
夜放送のスカパーJ3ダイジェストでは、今日の解説の都並のお父ちゃんが大満足な幸せ顔。
楽しかった(^^



(お詫び ちょっと忙しく文章が手短ですいません)


いい男になってきたなー。

ほかにも写真があります。
webアルバムでご覧ください。



4/5 祝!新スタジアム初勝利!!
良いところも悪いところもありつつも、まずは勝利を喜びたい。
南長野 パルセイロ 2−1 FC琉球


いろいろ冒頭のセリフを考えたりのですが、これで。
「やっぱりテレビ中継あると勝つなぁ。」 →ただしシングルチャンネルで。
 開幕戦は2社製作(スカパーTSB と SBC)だったのがアダだった気がする。

そんなネタは置いといて、うれしい新スタジアムの初勝利です。
そして2連勝となり、チームがノッてくれるといいなと思います。

ホーム第2戦 相手は薩川監督率いるFC琉球。ご存知のとおり監督含めて元長野が8人もいます。
そして去年は3つ勝った相手。負けられません。

試合開始

琉球は去年から元長野選手を何人も入れ、そして3年目となり薩川サッカーが浸透していました。
中盤で止めることなくボールを前に出し、シンプルにゴールを狙います。

対する長野は、相模原戦を反省し中盤を力強く持ち上げます。特にサイド。
金久保、山田が上がり、佐藤、土井が良くボールを受ける。
特に金久保のドリブル突破からの素早いクロスが光る。
ドリブルからの切り替え時間なくクロスを振りぬくタイミングがよかった。
その何度目かの超速クロスが琉球GK前にするどく入る、スライスしてくるボールを浦島がクリ・・・あ!
ボールはそのスライスのコースが殺されることなく曲がったら見事にゴールイン!!
ボールを戻す琉球選手
いいシュートでした(^^

しかし琉球はあまり凹まずにプレー再開。
だんだんと勢いを戻します。 
長野は中盤が、特に中央を抑えられたのか持ち上げられなくなりセンター付近での攻防が続きます。

試合はチームが方針転換したのか、なかなかにフィジカルコンタクトをするようになっていました。
それが今日よかったです。
そしてそういう試合になると不思議と活躍するのが佐藤ユーキ。

こんな感じで、ガツガツいきます。とっても良いです。

その後も攻防はありましたが前半は終了。
途中、パスをノートラップのつま先で、あわやのシュートを富所が放ったのが印象的でした。
あれは危なかった(^^; するっと延びてストンと落ちる。
ケンゴがナイスセーブ。 ほんとよく止めた。 富所やはり才能はある。

後半、どうしても前半上がってくれなかったボランチの有永が一気に前に出る。
ボランチが上がればチームが押しあがる。
これでいいんだ。

上がった有永が前線でがんばる。そうするとほかの選手に余裕が生まれる。パルセイロが攻勢になる。
いい流れです。
そうしているうちにパルセイロのCKになる。
金久保の蹴ったボールはメインスタンド側コーナーから強く飛び出、よく曲がりのましたがゴールを飛び越えて出て・・
と思ったら、この弾道に西口がヘッドで喰らいつく!
うまく中央に戻ったボールを今日好調の佐藤ユーキがどんぴしゃヘッド。
ゴール!
いいですねー。

祝福される佐藤

2点差となったのと、時間制限で勝又→シュンタ 金久保→内野と交代。
おおっ、内野初登場(だよね。)!

180cmは伊達じゃない。 壁が高くなった! 心配していた足はJ3では遅いとは感じなかった。
そしてジャンプ力はあります。 心強い。
京都の方からの情報だと、体調万全ならフィードが上手く、FWに直接届くパスが出せるそうです!!

その後、仙石、向と交代で出てきた。向が出たところでどうも3ボランチにしたようです。
それが良くなかった。 美濃部監督、3ボランチはあかんです。
ボランチがフラットに並んでしまうと、前後左右にムダなスペースが出来ちゃって、これをまんまと使われていましたよ。

特にサイドがルーズになり、琉球が 息を吹き返します。
川邊が上がってきてロングボールに合わされて押しこまれてしまい失点。
余計な失点ではありました。

ただ、その後いつものように引きすぎるということはなくなんとか試合終了。
冷や冷やさせるおまけつきの試合は終わって、ついに新スタジアムでトップチームして初めての勝利をあげました。
めでたい。


この先、ここでどんどん勝っていってほしいですね。

さて、この試合、タイプは違えど熱い監督同士。テクニカルエリアでコーチング(指示)がすごかった!!


お二人ともいい味だしてます。
ただ、美濃部さんは「まだまだこんなんじゃわしの構想には程遠いんじゃ」と憂いがあります。
ガンバレ!パルセイロ戦士!!

今日はDFで都並が登場。私は藤枝に行けなかったのではじめて見ました。

スピードのあるプレイ、クイックな動き、確かな基礎技術(トラップやパスなど)素質ある選手です。
不慣れな中にもしっかりとプレイしていました。今後を期待したいです。

さて、まさに良い点も悪い点も混載満載の試合でしたが今日はまず勝利を祝いたい。
チームの不調には勝利が一番のクスリです。

とはいえ、問題点は指摘しておきます。
・3ボランチは良くないです。
・選手はトラップやショートパスの精度が良くなかった。去年より悪いイメージでした。コンディション不良のせいか。
・精度が悪かったので、攻撃で崩しがうまく出来ないときが多かった。ラストパスへもっていけなかった。
・土井選手の高さを上手く使えていない。ムリ目のクロスで入れてほしい。それを何とかするのが土井ちゃんの最大の
 才能だと思えるのです。

さらにがんばろう! Forza!! AC長野パルセイロ!!

ほかの写真がたくさんあります。
特に練習風景中心に都並選手をたくさん撮影しました。
webアルバムでご覧ください。



3/22
祝 新スタジアム完成
ホーム開幕 しかししかし試合内容が良くなかった。
南長野 パルセイロ 1−2 相模原SC

ついに完成した新たなスタジアム。
長かった、でもあっという間だった気もする。
とても素晴らしいスタジアムです。写真をリンクからご覧ください。
スタジアム 1階より

スタジアム 2階より
スタジアム アウェイ席
スタジアム ピッチからの眺め ベンチなど
スタジアム 外観およびその他
スタジアム その他の特記事項
 
そんなめでたい日。めっちゃ早く8時に行ってみました。

さすがに人がほとんど居ませんでした(^^
でも早い人はいるもの。


仲間といろいろ語り合い。また、運動公園を歩き回り写真を撮りました。
webアルバム前編としてご覧ください。入場待ちまで編


先行入場は11時から。
その頃には列もなかなかに。


そして入場!

私はバックスタンド2階席にGo!
なんと一番乗りを果たしました(^^

席は2階席の中央付近。
ここは実に素晴らしい。見える範囲はこんな感じです。


そして試合開始。

開幕の町田戦ではパスのつながりがスムーズでなかったという。
どうか?

いいじゃない(^^
結構アグレッシブにに出すパスに、走り込みがいい。
なんと思っていると、町田陣内左サイド出たボールを佐藤ユーキが胸でトラップ、浮いたボールを思い切り良く
バイシクルで中に返す。

これに足を出すシュンタ。
ああー、でも届かない・・・ と思っていたらバウンドするボールがゴールに吸い込まれた!
おおっ、やった!!
予想外の早い得点にスタジアムは大興奮。

祝福されるユーキ  金髪のあたま↑

GKが完全に予想外のシュートだったようで、動けていなかったようでした。

この感じで行けるかなぁ。
行けたらいいなぁ(^^;

うん行けませんでした。

失点から、相模原がサイドを強めにしたら<あるいはただ単にパルセイロがしなくなっただけかも> サイドへの
ボールが減り、試合は膠着状態に。
パルセイロはどうしてもアグレッシブにサイドを使えません。

相模原の攻撃は、中盤から前線の高原にボールを当てるのが基本。これが上手い!
ボールを受けてからツータッチ目までが流石の上手さ。この段階でボールに触れないパルセイロです。
ここ問題。
また、MFのミスは元ブラジル代表のトロがケアしてボールをパルセイロに渡しません。

しかしパルセイロも新加入 仙石廉の長短使い分ける精度の良いパスが決まり前線へは駒を進めます。

そのまま前半終了。

長野の課題はやはり前線の落しから中へのパスだ、そこをどうするか?
と考えて後半に入ると、立ち上がり緩んでいたパルセイロが隙をつかれあっさり同点に・・・
もったいない。

そして仙石が2枚目のイエローで退場。
駒も減り、パスも減りパルセイロはジリ貧に・・・

さらに失点・・・攻撃は散漫・・・
なんでみんながんばらないの??

戦術に疑問を感じます。
みんな丁寧にプレイするばかりでアグレッシブがありません。敵ゴールに向かうのが先決と思うのですが。
なんで??
そう思っているうちに試合終了。

書きづらいですが、書きます。
去年とサッカーが変わってないのが気がかりです。
サッカーは自陣でボールを持っていてもどうやっても勝てない競技です。


そこを今年はなんとか変化つけてほしいのに。
今のままでは、J3でも下位の実力しかないと思います。
監督、頼みます。


攻撃が弱かった理由に山田君の途中交代もありました。
攻撃時の山田くんはとてたもいい。凛々しい。

その山田くんも私が課題と思う、守備の時の深すぎ(自陣に寄り過ぎ)が気になります。
少し浅めでいてほしい。攻撃の時、上がりが間に合わないことが目だちます。

今日は、アビスパからレンタルで来た光永選手が途中出場。
やる気マンマンでピッチに登場。一気に駆け上がる姿がとても良かった。


攻撃の駆動力が無いのがとても気になります。これはウノがいないから、とは言い訳できない課題です。
なんとか変化をつけてほしい。
頼みます。
夢のようなスダシアムが出来たのですから。


入場から試合の様子をWebアルバムにまとめてあります。
いつものPicasaでご覧ください。



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