まるいたろうが見たAC長野パルセイロ 2015 J3編

8/23
天皇杯長野県決勝
長野パルセイロ 2−0 上田ジェンシャン (北信越リーグ1部)
プライドは保った。来週も勝とう!!


今年もパルセイロはスーパーシードで決勝戦のみの戦い。
強さを見せ付けられるか。

今日の主催は長野県サッカー協会。そして無料試合です(^^
ゲートは仲良く入場。

ピッチでは長野と上田のJrチームがハーフコートマッチで試合をしていました。


さて試合です。
GKをキム・ヨンギに換え、また向、鮫島、光永を起用。近藤を先発で使うのも目新しい。
しかし試合は、上田のガンバリが目立つ試合でした。
「パルセイロを倒して名を上げろ!」
とばかりに気合を入れて向かってくる上田の選手。 
プレイに気後れがありません。


パルセイロはサイドから攻めますが、上田の見事な5バックにクロスがうまく入りません。
また中盤と守備ラインの押し上げが遅く、ビルドアップがなかなか上手くいかず、そのまま前半が終了。

サイドプレーヤーの正確性がいまひとつ。
そしてチーム全体としての相手ゴールへ襲い掛かる!といった迫力がほしいところ。
前回も指摘したのですが、どうも足元の技術が弱い。パスミスが多いです。
また芝が夏の終わりに荒れ気味になってきたのか傷身の宇野澤には踏ん張りが効かないようです。

とにもかくにも攻撃がチグバグでシュートが少ない。

さらに、上田のGKがいい。効けばJFLチームから移籍してきたという。
持ってるテンポ、体の使い方、反応速度、どれもなかなかにイイ!

開始15分くらいでしたか、いいシュートを飛びつきでセーブされ、そこからノッてしまったようでした。

GKといえば、キム・ヨンギが初出場。
なんと!バックスタンド2階上段にまで届く、大きな声でコーチングしてた!
そしてボールをキャッチしたあと、無駄な時間無く、素早くボールをフィードするのが好印象。
攻撃に役立ちます。
来週もヨンギでいこう!!

さて、後半です。

 後半開始に際し、テレビ中継のNHKさんにインタビューされている衛藤監督。


うん(^^; とくに変化無く、攻め手なく上田を攻めあぐねています。
以前よりバックバックパスは目に見えて減ったのですが、前回書いた「チャレンジング」なプレイが少なくどうしても
素早く、あるいはDFを振り切ってGKに近寄れ(シュートエリアに入れ)ません。

上田の攻撃が散発で、得点の気配が無いのが救いではありますが・・・・
そんな中、一人前線で気を吐く近藤さん。

迫力あるパス(クロスかな?
ゴール前でもボールが来てからの反応が速くてステキです。そしてどんな体勢でもシュートするのもすごい!

でもこの「攻めているようで実は攻めあぐねている」状態は典型的な格下に負けるパターンですよ。

ハラハラして見ていると・・・・
むう、ベンチはなかなか選手交代しないなぁ。代えて試合の流れを変えるのも手なんだけどなぁ。
と思っていたら後半30分を過ぎたところで上田が選手交代。
結果的にこれをきっかけに長野が少し押し込むようになった。
そして上田ゴール前の混戦から外にこぼれたボールを大橋がグラウンダーのシュートでズドン!
いやー、良かった(^^

大橋さんのところを拡大♪


交代した上田19番の選手はよく走って中盤のスペースをつぶしていたのだな、と思った。
この失点で集中が切れた上田は寄せの弱さから菅野に進入されトリッキーなシュートが枠をとらえて追加点!

こういう意外性をもっと欲しいんですよ♪

そしてタイムアップ。
ウム。なんとかプライドは保てたようだ。

表彰式

なんと、貴賓席をつっかての授与。
なんとも旧国立競技場での天皇杯優勝チームのようだなぁ。

2014.01.01 パルセイロに勝ち、そして優勝した横浜マリノスの表彰シーン。
 ちなみにこの日のハーフタイムでここで、有永さんが表彰されていた。
  天皇杯でJチーム以外で活躍した選手して。(当時はJFL)

さて、試合には勝ちましたが問題山積です。
やはり最大の問題は、チームとしての相手ゴールへの推進力の無さです。
中盤のセンターラインを越してからがどうしても上がりません。迷わずにどんどん前にボールを運んで欲しい。
攻め上がりのコースを閉じられても、プレスを掛けられてきてもそこで勝負して相手DFを抜いていって欲しい。

スピーディな、そしてもっと大胆な攻撃を見たいな、と思います。

来週は天皇杯の本戦の一回戦。相手はレノファ山口。必ず勝ってくれ!
がんばれ!AC長野パルセイロ!!

別の写真もあります。
こちらのwebalbumでご覧ください。



8/16
それでも、これからもパルセイロを応援するよ。

パルセイロ 0−1 JリーグU22選抜

前節見せた、相手DFの裏へ抜けるプレイのサッカーを今日も展開して試合は始まりました。
前世の、特にサイドにボールを入れそこに走りこむプレイでゴールに迫ります。
そして前節同様に高橋駿太がボールの収まりどころになって攻め込む良いパターンがありました。
最初の10分くらいは優位に見えました。
しかしそれはそこで終わりでした。

今回のJU−22チームはどうもプレイスピードの速い、クイックな選手ばかりを集めてきたようでした。
その段階でイヤな予感はしていましたが、さらに、こう訓示されていた気がします。
「パルセイロの選手は、前方から2人以上でプレスを掛ければ必ず方向転換、もしくはバックパスする。」

クイックな選手たちが、ことごとくパルセイロ選手の行く手に立ち塞がる。
攻撃の大半はそこでストップ。
以前のように、バックパスで終わる展開しか無いわけではないのですが、前方へ、ゴールへと進む展開をするプレイが
少なかったのです、
サッカー記者の使う言葉で「チャレンジングでない。」「チャレンジが足りない。」というところでした。

そんなわけで、相手ゴールに迫るのはサイドでプレスが掛からず、うまく前線にボールが入った時だけでした。
しかしその時は、ゴール前にDFが固まっていてゴールマウスは固くシュートチャンスが無かったのです。
その繰り返しで、有り体に書けば
「ゴールの予感のしない試合」
でありました。

ここで気になったのは、長めパスがあまりないということです。
選手のフォーメーションの中で、選手の並びの網目の中で隣の選手へのパスが殆どでした。
1人飛ばし、2人飛ばしのチャレンジな、速い展開を作るパスが見られませんでした。

以前から気になっていたのですが、大きく試合を見られる「視野の広い」選手がいないではないか?と感じられます。
 
後半になると22側は手応えを感じて攻撃に冴えが出てきたようです。パルセイロは逆に元気が無くなっていきます。
ヒヤリとするシュートが増え、それでもゲンゴのスーパーセーブでなんとか堪えていましたが、終了直前に失点。
敗戦です。

パルセイロが負けていた点
・前述の通り、プレスに弱い。
・ボールが来てから出すまでの時間が長い。→プレイスピードが遅い。
・走って勝つ、という事が少ない。
・パス、とくに咄嗟のショートパスの精度が悪い、またトラップの成功率が低い
    →基本技術が低い
・ピッチを大きく使って展開するとということがない。またそういう視野を持つ選手がいない。
・大きなパスを出すプレイが少ない。隣の選手に出すパスが多い、というかほぼ全てはそう。
   →相手にパスを読まれてしまう。
等々。

全般的に、相手を驚かすような、慌てさせるようなプレイが少ないです。
走りでもパスでもフィジカルでも戦術でも、相手を凌駕するようなところが殆ど無いというのが現状と思います。

いまの選手たちは、もっと凄いプレイが出来ると思うんですよ。

そういうサッカーして欲しいと切に願います。元気良く前に出るサッカーが見たいんだなあ。
相手をプレイの何かで超える、上回る、凌駕するプレイが見たいんだ。

それを頼みたいです。
がんばれ!AC長野パルセイロ!!それでも、パルセイロを応援する。

さて、今日の写真をご覧ください。


ボールのせめぎ合い

走る高橋駿太

後半開始

勝又 走る



宇野澤投入


近藤投入 FKも蹴る。
このプレイは実に面白い弾道が、左に巻いていってGKの目の前をかすめました。
誰か合わせて欲しかった。3人ほど喰らいついたのだけど、しかし追い付けず。

別の写真もあります。
こちらのwebalbumでご覧ください。



8/9
美濃部監督辞任 衛藤さんが引き継ぐパルセイロは無事発進!
サッカーがかなり変わりました!
こういうサッカーが見たかったのです。

前節、アウェイ藤枝戦の1−2という結果をうけて美濃部さんが辞任。
まさにプロの引き際でした。いままで有難うございました。

後任は衛藤さんが昇格。
サッカーの内容を変えるというハナシは本当だった。


暑い。今年の暑さが身にしみる。ことにパルセイロサポーターには・・・
でも試合はやってくる。正式発表からわずか3日
今日は福島戦


練習開始
緊張するのかな、と思っていた選手たちでしたがリラックスしているように見えました。
期待できるかな?



さあ、試合開始。

監督は、サッカーを変えてくると言っていた。さあどうなるか。
まずはメンバーが変わっていた。
FW 高橋駿太 勝又
MF 有永 山田 佐藤 仙石廉 都並
DF パクゴン 大島 内野
今までにない組み合わせです。

さあどうなるか!
開始してすぐに違う!、とスタジアムがざわめく。
実に積極的にボールを前線へおくるのです。殊にDFラインから1手くらいで前線へ。中盤で奪ったらすぐサイド経由で前線へ。
速いんです。いいです(^^

アタッキングエリア入り口での迷いが消え、そのまま前線へボールを入れるのが気持ちいい。
  欲を言えば(というか、私の好みでは)ドリブルで突破してくれたら言うこと無しなんですが・・・ソレハ置いといて(笑
以前に比べたらとてもスムーズにシュート出来そうなエリアにボールが入るのでスタジアムのお客さんも喜びます。

この感じを勝又のこのプレーで再現

走る!上がる!

DFが突っ掛けてきてもボールは前に出す!
とても良いです!

今日右サイドに入った山田も積極的に上がる。左サイドの都並も久しぶりに躍動。

それにしてもこの人相手との駆け引き上手い感じがする。
クロスを入れるタイミング、高い確率でフェイントが入っているのかキラーなクロスが多いんだよなぁ。
もしかしたら父ちゃんより攻撃のセンスあるのかもしれない、なんて思ったり。

もう一人、高橋駿太が今日とても躍動していた。
ボールが前線に入るとよく絡みます。ボールが出た先に入ってしっかりボールを受けるんです。
あるいは、シュンタが走っていた先にボールが来る。いい、実にいい。
こんなに試合に絡めるシュンタは初めて見た! シュンタも気持ちよさそうにプレイしていました。

衛藤監督は、相手背後を狙うように選手に言っていたそうです。
そのチームの動きがシュンタに合ったのでしょう。
また、常にスペースを意識してボールを出す形になっていたのも監督指示でしょう。その敵陣内のスペースこそシュンタの
大好物なのです。
ボールが入るゾ、という感覚が彼を動かす。そのそばにボールが行く、相手DFは引き付けられる。
前半はこの回転がとても良かったのです。
「こういうサッカーが見たかった!!」そううれしそうに叫ぶお客さんもいます。

そんなこんなの前半20分過ぎ。
左に展開したボールが前線に入った都並に収まる。そのままさらに上がるとPAの横からグラウンターのクロス。
DFの隙間を縫うボールを佐藤がDFを引き付けてボールをスルー、転がったボールにスライディングでシュートしたのは
仙石廉!! ズバーンとゴールに突き刺さります。
カッコイイゴールですねー! うれしいゴールです(^^
今の流れ、スカパーJ3ダイジェストの画像を見ると、基点は仙石のボール奪取からの前線へのパスからでした。
それを佐藤、シュンタと渡って都並へ渡ってクロスでした。
イイ(^^ こういうサッカーが見たかった!

祝福される仙石さん。

私の席の隣のみなさん


その後も福島を攻め立てるパルセイロ。
なかなかにアグレッシブ試合。とにかく福島にボール支配権を渡さずに試合を進めます。
ゴールが生まれなかったのは残念でしたが、満足な前半でした。

後半開始

後半残念ながら前半のようには行きませんでした。
福島がハーフタイムに対策をしてきたのか、前線にすばやく送るパスが成功しなかったり、プレスで防がれていたようでした。
次第に弱気になるパルセイロイレブン。

徐々に下がり目になってきました。
むむう。
衛藤さんが下がっていい、と言ったとは思えないので、下がってしまうのは選手の悪い癖なのかもしれませんね。
厳しい言い方ですが。

私の周りでは、今日DFラインに入ってるパク・ゴンのボランチ復帰を望む声が出てくる。 私もそう思ふ。
交代でそれが実現。 松原が入って、パクがボランチへ。幾分バランスが良くなった。

奮闘する山田くん

でもどうしても福島の攻撃を「受け」てしまう。

  衛藤さんも給水。ジリジリしますね。

結局、3度ほど危ないシーンがありました。逆にデータではパルセイロはシュートゼロだったとか・・・(^^;
これは次節以降の課題ですね。

そんなこんなでなんとかタイムアップ。


勝ってうれしいな。勝てて良かった。
現状の、衛藤さんのやりたいサッカーはわれ等の見たいサッカーたるべしなので、このまま続けてほしいです。
推進力で一気の攻めが楽しいですね。

そして後半の課題をなんとか解決してもらって、強いサッカーで勝ち続けてほしいです。
相手を凌駕するサッカーが見たいです。
ヨロシクお願いします。
ガンバレ!! AC長野パルセイロ!!

おまけ
伊東テル登場!

その2

暑くてこれだけ着てくれた。ありがたい。そしてもっと増えろ〜♪

別の写真もあります。
こちらのwebalbumでご覧ください。



7/29
南長野 パルセイロ 0−0 SC相模原
両者決め手無く、見せ場無く試合終了。

まずは写真を時系列で

 水曜日の17時開始なのにお客さんが予想より多い。

 JAさんのブースもこの通り。

 試合前練習

 「SKY」

 試合開始

 FKを蹴る大橋さん

 前半終了

 後半開始直前



 松原投入

 近藤投入

 シュンタ投入

 本日の入場者 好きな人増えたんだなぁ。

 試合終了

 バックスタンドへのご挨拶  みんな元気が・・・

 勝又!元気だして!!お願い!(T-T ヤツは負けるといつも全部自分のせいと思ってるみたい。真面目なヤツ。

試合が終わったとき、私はこう思いました。
「攻撃に内容が無い。」と。

攻撃はハッキリ言って偶然だのみとしか見えなかった。
ボールを保持して、相手の隙を見つける。
でもそれだけでは現代J3サッカー(きっとJ2も)は隙が出来ないみたいですよ。
誰かが、できれば複数で相手に挑まないと隙はできないのではないか。

JFLやかつてのJ2と違い、どのチームも技術、戦術のレベルが上がっています。
特にJ3参加チームはJFL時代と格段に選手の意欲が上がっているように感じられます。

 私は一つの時代が終わったのだと思います。
 クレバーさ重視だけでは乗り切れないリーグになった、成長したのだと思います、J3は。

 黄昏(たそがれ)の長野。


結局、
パルセイロが作った、というかゴールが開いたのは2度くらいしかありませんでした。

ボールをもって、優位に立って相手を「崩す」のがボゼッションなんではないでしょうか??
現状、パルセイロはボールを持っているだけで、セーフティを取るプレイをすることにかなりの選手は精一杯に見えます。
つまりポゼッションに縛られてしまって、思うようなプレイが出来ていないと感じられます。
セーフティを取るために、ボールを取られないための前方以外のパス出しが多いように思います。

アマチュアのサッカーオタクが言うには大それたことかも知れませんが
「今のサッカーは選手にとって重荷になっている」と感じられます。

最近の得点力不足原因の一端を写す写真がありました。
攻撃に移るとき、前線に上がる選手が少なすぎるのです。

写真小さいですが、センターラインの下でボールを持っているのが近藤。

形は遅攻ですが、この状態最低でも手前の青いシューズの選手が前方へ走り出さなくていけません。ボールを前線でもらうために。

センターサークル内の選手も見ていだけで走る気配は薄いです。

多分この二人は次どうするのか考えているのはないでしょうか。
 うん、ボールをどうしたらセーフティにできるかを。

センターサークル外側の選手は右か左に動いて相手DFに揺さぶりをかけると攻撃のスペースが出来たりするんですが・・・

つまり今のパルセイロの試合では攻撃に入る時、相手陣内に入る、相手ゴールに迫る選手が少ないのです。足りないのです。

そこをなんとか立て直してほしいと思いながら帰路につきました。

別の写真もあります。
こちらのwebalbumでご覧ください。



7/19
南長野 パルセイロ 1−0 YSCC
新戦力は期待 その一方課題も大きい

ようやく勝った。勝ててよかった・・・(ホッ
というのが正直な感想でした。

補強として加入した近藤、パク・ゴン、小山内の3選手はなかなかに期待できる選手でした。
彼ら個々については後半に述べます。

チームとしては彼らの使い方をもっと研究したほうがいいかな?感じました。

さて、前節山口戦ではその3選手を一気投入し、賭けは半分成功、半分失敗という感じでした。
ホームではいいところ見られるかな?と楽しみにスタジアムへ。
相手は最下位ながらパルセイロが得点を取りづらいYSCCさんです。



YSCCと試合をすると、中盤で落ち着いてボールを持てずにしっかりした攻撃の組み立てができないのです。いつも。
今日も同じでした。
また、今日は特に「パルセイロの苦手とする」相手(パルセイロ)より先にボールをさわってやろう、
という戦術で来るYSCCi対し、どうしても対応が後手にまわり積極的な攻撃ができなかった。
チャンスはいくつかあったものの、それは偶然からうまれたものでした。

そんなこんなで前半が終わってしまいました。
思ったのは、ウノか近藤か、どちらかは前線につねに残ってパスを受けるターゲットになるべきでは?
という事でした。

なかなかチャンスが作れない中、有永が前線に良く入るようになった。
自然とボールが前線に留まるようになり、攻撃の手数も増える。
そして詰め寄ってゴーール。
良いじゃないですか!!
喜び合う有永


しかしここからが良くなかった。
守ろうと選手が下がりすぎて、長野ゴール前にボールが滞在(汗 することが多くなります。
パルセイロの選手監督に今こそ大きな声で言いたい!!
「攻撃は最大の防御ですよ!!」
 

相手陣内でボールをもてはピンチになることが少なくなるのに、なぜ自陣で入り浸ってしまうのか!!
その悪癖を早く直してもらいたい。

しかし今日はなんとか終了。


幸いにも勝ち点3を得ることが出来ました。
しかしこんな試合、優勝を望むチームの試合とは思えません。
もっと大きく、どっしりと、強く相手を押し切る試合が見たいのです。

監督お願いします。


新加入の3選手ですが、どの選手もなかなかの人物ですね。
まずは近藤さん。

凄い筋肉、どっしりとした下半身、そして良く走る。

こんなタイプのFWを待ち望んでいました。
さらにFKも蹴るのが好きなようですね。

とにもかくにも、相手DFのプレッシャーをものともしないドリブル突破は見事!
まだチームへのフィットは課題ですが、早く万全な試合が見たいですね。
山口戦ではなかなかの動きだったと聞きます。今後に期待です。
私の好みとしては、前線で張っていてほしいなぁ、と思います。

ボランチに入るパク・ゴンさん。

大きく、そしてボールの扱いがうまい。とても有効な防波堤です(^^
今日はアンカーの担い手でしたが、私としてはボランチの位置のままで守備をしてほしいかな、と思いました。

サイドDFとして入る小山内さん。

サイドから守備の統率も良く、また声が良く出ていました。バックスタンドまで聞こえましたよ。
また攻撃の上がりも素早く期待できます。


さて試合後にある情報がはいりました。
いつも一緒に見ている友人がいつもと違う場所でじっくりスタジアムを観察した感想です。

ゴール裏以外の長野のお客さんについて。
とにかく静か過ぎる、と。 もっと歓声が上がっていいはず。

言われて納得。
得点とはならなくても、良いプレイ、凄いプレイにもっと歓声が上がればスタジアムが盛り上がり、
それを受けて選手も勢いづく。
それがホームスタジアムの雰囲気だと。


その通りと思います。

続けて
1点入るとそこからは盛り上がる のだそうです。確かにそうですね。

ここで言いましょう!

長野のみなさーん。スタジアムではもっと感性のままに声をあげましょう!
わー、でも きゃー、でも スゲー! でもいいんです。
みんなの声が選手のチカラになりますよー!

スタジアムは楽しむ場所なんだ!(^^
元気に、そして気持ちよく試合を楽しみましょう!!

今日は選手を中心に写真を撮りました。
こちらのwebalbumでご覧ください。





 

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