まるいたろうが見たAC長野パルセイロ 2015 J3編

6/21 先週の好調は幻だったのか
南長野 長野パルセイロ 0−1 グルージャ盛岡
なるべく冷静に書きます。

大島の累積出場停止、西口(足首の怪我で全治3ヶ月)の離脱と2枚欠けの中の試合。
試合は、攻撃が組み建たらない、攻撃のリズムや連携がつながらない。
それが内容のすべてでした。


なぜ先週大活躍だった大橋を代えたのかがわかりません。
大橋の動きが向と連動して守備としても相当な貢献をしたのですし、クイックに前線へボールを運べた。
また、その速いプレイスピードがFWをむやみに下げさせない働きをしていたのに・・・・


グルージャを迎えての一戦でした。
グルージャは去年、パルセイロと似たボールをじっくり持って相手を崩すというサッカーしていました。
しかしスカパーJ3ダイジェストを見ていると、今年はJ2志向のサッカーをしているようです。

補足
私の言うJ2志向サッカーとは、
特にサイドの展開において、スピードあるいは重フィジカル(ゴツイ選手)を用いてとにかくボールを前に出そう、
前線に納めよう、ペナルティエリアにボールを入れようとする戦術のことです。
逆から言えば、いかにシュートを増やす事ができるか、という戦術です。
・端的にいえば去年の金沢のようなサッカーです。

近年のJ2はむりくりサイドを駆け上がり、あるいはパスを通して(もちろん失敗も多い)前線にボールを入れる
サッカーが流行っているようです。
それを取り入れているチームが増えるだろうと予想はしていました。

そして今日の試合は、中盤の選手がガツガツとボール保持者に当たってくるのでやりにくいのかな?
という予想が当たりました。

結果から書くと、
J2志向のサッカーに今のレベルのポゼッションサッカーは通用しないと痛感したわけです。
ガムシャラに前に出てくるチームには中盤の組み立てが不能になります。

今年負けた相模原、富山もガムシャラに前に出ようとするサッカーだった。そして去年の讃岐も見事にその戦術でした。

グルージャもはっきりとその戦術でした。去年の金沢に似ています。
そして、はっきり言って、ゲームメイクが出来なかった。それが全てでした。
ボールが前線に入る回数が著しく低く、チャンスらしいものは片手に余るのでないか?というゲームでした。
記憶では前半は直接FKを除いてシュートがゼロだったのではないかと思います。

ではなにが問題か?
J2志向のチームはガムシャラに前に出る、ホールを奪うためにとにかくボール保持者に突っかかっていくプレイがよく見られます。
つま先を出してとにかくボールに触ろうとするプレイが多いですね。
・J2の(一部チーム)試合を見ていると、テクニックに欠けた選手達に、スピードと根性を武器として、とにかく相手選手に
 ぶつかっていく様子が見られます。
その模倣と思えるJ2志向のサッカーも当然そうなるわけです。

これをされると、パルセイロの中盤は「ポゼッション」を考えてセーフティを取ります。
セーフティ つまり安全な横パス、バックパスが増えます。
これが繰り返されていればボールが前線に入ろうはずがありませんね。

美濃部さんも判っているようで、しきりと「前へ!前へ!」とゼスチャーを繰り返しますが出ないんです。
まるでパルセイロ選手は「ポゼッション」という呪文に自ら縛られているようです。

 そして失点して試合終了。
こ んなにつまらない試合は久しぶりでした。ショックです。

そういえば、5/17の秋田戦 苦戦しました。秋田もJ2志向に切り替え始めていました。
ポゼッションを前面に押し出すのは、現状では問題があるのではないか?と思わざろう得ません。

パルセイロには、ドリブル、ミドルパス、ロングフィードと得意なプレイを持つ選手が多いのです。
そういう特性を生かしたゲーム作りをしてほしいな、と願います。

補足2
・「ポゼッション」という呪文に自ら縛られている
指導暦のない観察者の意見ですが、
ポゼッションと思うとセーフティと直結してしまう、ように見えます。
そこが問題では?と思います。
ポゼッションとはチームとしてホールを保持して優位にゲームを作るという事と思っています。
現状はボールを取られないことに懸命で、攻め込む意気に欠けてしまいます。
殊にJ2志向チームにはセーフティが先にたち、センターラインからすら上にボールが行かない事態があります。

このままではまずいです。
中盤に攻撃へのスピードとテンポのあるサッカーが見たいです。
美濃部さん頼みます!

少し写真を。
前半は持った曇天も、後半開始直前から猛烈な雨に

後半開始

しかし豪雨!


膠着した試合に、山田くん、そしてウノ投入。


この時はチャンスが生まれました。
やはり前線にボールを持って行ってほしいです!!

お客さんは4882人

このお客数のためにも強いチームになってほしい!!

ほかにも写真があります。
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6/14 J3 面白くなってきたゾ。
南長野 長野パルセイロ 2−0 ガイナーレ鳥取
昼の試合で山口1−2町田となり、長野が今日勝ったので勝ち点差が
山口 2 長野 3 町田 となり首位争いは混沌へ。リーグはここからが勝負だ!

突然のカミナリが変化の合図だったのか。
試合前から降り始めた雨が大雨に変わる。


入場セレモニーを終えたところで「ドッシャーーーン」と雷鳴!
ビックリ(^^;
そして試合開始延期15分。

これは監督の腕の見せ所。入りやり直し、大雨でスリッピーなピッチ、勝つべき試合。ポイントはたくさんある。
果たして美濃部さんは選手にどう言ったのか、パルセイロの試合への入りが良かった。

むむっ!パス出しが早い。そして今まで躊躇していたような狭めのところへも(あまり)迷わず出している。
イイです、これ。アグレッシブでテンボ良い。

印象的だったのが大島のプレイ。定位置で奪ったボールを強いグラウンターのボールでズバーーーンと出す。
スルスルッと前線まで一気に到達。 これはいい!

向と大橋が同じように歯切れの良いプレイをする。
守備のボール奪取、ドリブル、パス、そしてスペースへのプレッシャー。どれも早く、そして速い。良いです!

2人の活躍でセンター後方は鳥取に仕事をさせません。
特にボールに喰らいつく場面が見られ、積極性がとても好ましい。今日は判断が早くそして展開が速く面白い。

それに釣られサイドの西口、都並がよく走って前線へ一気の上がりが早い。さらに松原も都並とのスイッチプレイを久しぶりに
見せて前線での仕事が増えた。

そうこうしているうちにPA内への勝又の飛込みがハンドを誘いPKゲット。これを見事にゲットして先制点!

沸きあがるスタジアム。

祝福される勝又とシュンタ。 高橋駿太さんお子さん誕生おめでとう(^^

その後30分過ぎに鳥取のうまい攻撃(畑田からのラストパスは見事)がありましたがこれはシュートがサイドネットに。
このシュート外れは大きかった。試合の流れを左右するプレイでありました。
この時、GKケンゴのシュートコースを消す体の動きが良かったのでした。

さらに攻めますが前半1−0のまま終了。
とてもアグレッシブで面白いです。ただパスもクロスに精度はまだもう少しほしい。有効なシュートにいけなかった。
でも展開は面白いです。各選手グラウンターをうまく使いどんどん鳥取陣内へむかいます。
こういうサッカーは見ていてとても楽しい。

ちなみに今日のフォーメーションはこんな感じです。やはりサイドは下がり過ぎないのがいいですね。


後半が始まります。
 打ち合わせ中

大橋さんのプレイが神掛かってきた。 パスカットもドリブルもパスも正確かつ速い。 
ナナメ後方からのタックルをちょいと飛んで上手くかわしたり、鳥取選手を引き付けてのノールックパスで展開したり、
狭い場所へのスルーパスを通したり、と凄い。

対照的に向のプレイはいつもよりアグレッシブさはずいぶん割り増しなのだけど結果がついてこない感じになってきた(汗
パスカットにいけば蹴ったボールは鳥取選手の方に転がったり、タックルしても球を取れなかったり、パスがちょっと短かったり・・
かわいそう、運か??
しかしめげずにプレイしていた向に神様が微笑んだ。

途中出場のウノが前線に持ち込んだ展開、攻撃陣の上がりを待って右の高橋駿太へパス。
これをそらに大外、ライン際をあがってきた菅野へパスすると、ドリブルでPA内へ突入。
DFに囲まれながらマイナスのクロスをあげる。
これに反応して飛び出した向が見事にノートラップのボレーシュートして、スパーンとゲットゴール!
イヤー、かっこいい。
一連の流れも、向のシュートも美しい。まるで流れるような感じで見入ってしまいました。

それにしてもウノの持ち上がりが良かった。ドリブルしながら後方の味方の上がりを待つ間の貫禄。
鳥取の選手と近すぎず離れすぎず距離をとって上がっていくその姿。これこそベテランの味でした。
シュンタへのパスのタイミングも最高。

その後は鳥取の攻撃を防いで試合終了。

ちょっと危ない場面もありましたが、鳥取のシュート精度にも助けられ、またシュートブロックやコースを切る動きが良く
防ぎきりました。

最初にも書きましたが、リーグ戦はここからが本番といえるでしょう。
今日はバスがどんどん動いてとてもワクワクする展開でした。
パルセイロには今日のようなアグレッシブなパス回し、ゲーム内容の試合を期待したいです。
頼むよ〜(^^

おまけ
昨日の試合後
割と長く語り合っていた美濃部、松波両監督。お二人とも松下(現ガンバ大阪)の出。先輩後輩ですね。
シリアスなお顔、楽しそうなお顔いろいろされていました。モチロン声は聞こえませんが。
楽しそうなお顔を一枚


ほかにも写真があります。
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試合前ののドバヒロさんトークの一場面にて


5/31 執念と戦術の勝利か。難敵富山を沈める。
南長野 長野パルセイロ 1−0 カターレ富山

長野だけナイトゲームの宿命で

再び山口の勝ち試合の後のゲームです。町田も勝って負けたくない一戦。
相手は

なんだか最近見た事あるチームだ(^^;

今日は勝つよ富山さん。おいらも回りも「勝ってくれよ」を口々に発する試合前。

さて試合です。
富山は前回と同じく、J2スタイルの強いフィジカルで強く当たり、スピードとテクニックで相手DFを崩すもの。
実際、守備のときの当たりの強さと、攻撃時のパスの正確さ、トラップの巧みさはパルセイロより上と思います。

パルセイロは前回と同じ3バックとウイングバック(WB)の西口と都並を守備時にはDFラインに入れる作戦で守備の厚さを確保。
前回はそのWBの二人が攻撃時もなかなか上がらず(上がれず??)攻撃の厚さが弱くなっていました。
開始直後はもっとWBが高く、具体的にはポランチのラインくらいでいいんじゃないかと思いました、ですが

さすが美濃部さん、修正は速い。
今回は西口、都並の二人を実に良く上下動させていました。さらにパス出しが幾分スムーズになった。

 よく走るゼ都並!! そして西口も良く走った。二人のスタミナは大したものですなー。

両サイドの活躍もあり、戦術的にパルセイロが崩されることはない。
ただ、富山の個人技で一気に攻め込まれる。マークの隙をついて鋭いパス。これです。上手くトラップして受けるから
そこから次の攻撃ができる。
これは見習わないと。またパルセイロはプレイスピードでも負けている。
考える、反応する、どちらのスピードも富山が上でした。

しかしパルセイロには組織力と根性がある。
攻め込まれるのはいただけないが、ラストパスかシュートどちらか必ず潰すあるいはコースを切るというブロックをしている。

今日のパルセイロは反撃に転じると比較的スムーズに展開するときがあった。
今日は前回使わなかった長めのパスを使うときがあるのです。ワタシはこれ富山対策にいいと思うんです。
アメフトじゃないですが、GoZFowardとにかく相手陣地へ。それが攻撃の第一歩。
そして富山はセンターランイ付近の守備か強く、ポゼッションチームのあしらいも知っていてなかなかセンターを越えさせて
くれないのです。
とくに中盤の16番、13番の選手は大きくてかつツボを得た動きでセンターを固めます。真ん中が16番です。
都並が競っているのがたぶん13番。

それを長めのパスで飛び越えればそこは前線。
そういう単純な戦術も必要だと思うんですが今日は使ってきた。

富山はサイドライン奥深く(ゴールライン近く、コーナーポスト方向)を使われると守備が落ち着かない様子。
都並も西口も、いわゆる「マイナスのクロス」の位置では簡単にクロスを出すことが出来ていた。
そして何度か有効なシュートが打てたもののGKに阻まれ得点ならず。GK江角さん上手いです。
また富山も同じく何本かシュートはありましたが無得点のまま前半終了。

前半で良かったもう一つはFW土井が高さだけでなく、ボールを触った後に気を使える選手だったこと。

タッチやトラップのミスをしてももう一回触ろうとしている。
またただ落とすだけでなく、常にシュートかパスを考えてる感じがします。
ほんのチョイスピードが上がればもっと得点に絡めると思うし、チャンスメイクが出来る選手だと思ってます。

富山の守備、サイドは弱いがPA近くは硬い。ボックス内ではフィジカルと人数でキッチリコースを消しにくる。
またセットプレイの守備はなかなかお目にかかれないゾーンデイフェンスです。

もちろん長身の土井ちゃん徹底マーク!

んー、キビシー(^^;

後半も一進一退。
そして長野は宇野澤を投入。ウノがボールに触るとそのあとチャンスが来るんですよ。
なにかを持ってる男ですなぁ。

それでもなかなかに割れない富山ゴール。
美濃部監督もじりじりしてます。その具合はこんな感じです。


チームは勝又に代えて高橋駿太を投入。ここで試合が動いた。

スローインから(という情報)サイドを西口が一気に持ち込む。これを横パスするとウノが受け、駿太へ。
これをループなパスで出すとファーサイドに佐藤ユウキ。
高いジャンプから首を目いっぱい突き出して渾身のヘッド!
今日、なんどもファインセーブしている富山GK江角の脇をすり抜けゴールイン!

ヤッタ!!!!
歓喜が爆発する新スタジアム! この様子を友人二人の表情でお届けします!

ハーフタイムに「ユウキ今日当たってないんだよなぁ」とか言ってすまん!
最後まで良く攻めたチームが、まさにゴールを割った、という感じですなぁ。実にうれしい。

失点し、富山は必死に攻めに来ますが結局富山はノーゴールでした。
前半の終わり当たりから私は思っていました。富山は組織的に崩すという攻めてがないんだな、と。
モチロン、パルセイロの守備がそうさせていたのです。

37番北井のシュートも外れ、タイムアップ。
再び歓喜に沸くスタジアムです。

苦しかったけどうれしかった。まだまだ注文したいことはたくさんあるけど、でも選手は気合を見せてくれた。
試合後の監督インタビューに
「富山選手より、ほんのちょっと、一秒でも1mでも速く動こう、そう試合直前に伝え、そして選手がそれを実行してくれた。」
とありました。
根性で掴み取った試合でした。

またイタジアムの雰囲気も良かった。試合の一つ一つに反応し、相手のプレイが悪ければ悪いと言い、
パルセイロ選手に声援をし、プレイに拍手し、そして歓声をあげる。
こういうスタジアム好きです(^^

なにはともあれ、難敵から勝利。これはデカイ。チームは勢いに乗れると思います。
選手も手ごたえがあるのか、試合終了直後なんとも嬉しそうな表情がありました(^^

山口はなかなか負けないしこの先まだまだ難敵が続きますが、この調子でガンバレAC長野パルセイロ!!

帰りがけ スタジアムに月が。明るい未来が待っていますように(祈


ほかにも写真があります。
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5/17 運、実力、少しの差が勝利となる。 でも勝ててよかった。
南長野 長野パルセイロ 1−0 ブラウブリッツ秋田

昼間のゲームで山口がまた勝った。サポーターたちの間に静かな緊張感の広がる試合だった。

秋田は監督が代わり、司令塔熊林がサブに降ろされているという。
秋田は熊林のセンターからのパスが命と言えるサッカーだった。
ならば良いいみでの中盤省略、つまり、中盤は速いパスで通過していくサッカーになるだろうと予想していたが、
試合開始!
概ね当たった。
だが予想以上にパスの精度とプレイスヒードが速く驚いた。

パルセイロはサイドの西口と都並が3バックの位置まで下がっているのが気になった。
センターから下のサイドが秋田のいい様に使われている。

秋田の速攻が何回も決まり長野ゴールに迫る。
しかしこれを跳ね返す。
この繰り返しで前半は終了。
今日の長野は、積極的に押し出す場面が少なすぎました。5バックになってしまって中盤、前線への人員供給が足りていない。
サイドに西口や都並が上がっているのにパスを出さない。
これでは前線へボールが行かない、つまりシュートシーンは遠いのです。
もっとスムーズに繋げられるチームなのになぁ。なぜなんだ、今日。
監督も思い通りにならないせいか苛立ちを隠しません。
ベンチに戻っていまった時間もあります。

もっとシンプルに、前への選択のパスを出してほしいな。
そして土井ちゃんをもっと積極的に使ってほしい。
クサビの選手使いは美濃部さんお嫌いなのかな???
放り込み、ではないんですよ、「ロングフィード」です。そういう無理目のパスを上手く処理する能力が土井ちゃん
に備わっている、と私はみています(^^

パルセイロは前線に人数が足らず攻撃が組みたたらなかった。
後半、土井に代えてウノが登場。
拍手に沸くスタジアム。さすがのウノへの信頼感である。

そしてウノである。ウノへのマークが秋田選手を引き寄せ、スペースが出来る。
そのスペースへ選手が張り込む。
やはり長野の黄金パターンはこれだ(^^

また後半15分くらいから秋田の選手の動きが悪くなってきた。前半に面白いようにゲームを作れた分走り過ぎになったのだろうか。
とにかく中盤のプレスが効かなくなってきた。
それでも、やはり積極的なボール運びが出来ない(バックパスが多い。すばやいパスが出せない)パルセイロはなかなかシュートが、
決定的なチャンスが少ない。コレデハいけない。

しかしふわっ、と浮いたクロスを西口がダイビングヘッドで押し込み先制!!
会場はおお盛り上がり!!

J3ダイジェストで見たところ、ウノが基点になって左サイドにスペースをつくり、その背後を都並が上がる。
前線で粘った向がの都並にスルーパス。
これをふわっと浮かせた絶妙なクロス。これに西口が走りこんでダイビングヘッド! でした。

ちょっと気合不足かに見えていた試合でしたが、この場面は凄かったんですね。
スルーパスも凄かった!そして都並のクロスが良かった(^^
ふわっ、と浮いたボールは速すぎず強すぎず絶妙。持ってますね!!

またそこに飛び込んだ西口もナイスファイト!!
秋田選手と交錯しながらのヘッドはお見事でした。

これで足の止まった秋田に長野が攻勢。
佐藤ユウキが得たPKをウノが蹴る。がしかしGKに阻まれた!
むむぅ。怪我が治っていないせいか、重心の動きでGKに読まれたなぁ。

でもこれは「今日の運は1点取れたところまでだよー」というお達しだったかなぁ、思っています。
PK阻止で息を吹き返す秋田、熊林投入で再び攻勢に出ますが、最後の精度がなくノーゴール。
試合終了!

勝ったなぁ。勝ててよかったなぁ。
リーグは山口が引っ張り、長野が追う。 苦しい。
でも脱落してはしけない。ここから5試合くらいが前半のヤマと思います。
がんばれよう!パルセイロ!

ひとつだけチームに頼みたい。バーーーンと行くような、元気のあるサッカーが見たいなぁ。
それだけです。そのほかの事はパルセイロは老練です。じぶといチームだと思う。
ガンバレ!パルセイロ!

ほかにも写真があります。
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ガウクルア赤