まるいたろうが見たAC長野パルセイロ 2012

8/11 今日はお祭り 対HONDA FC戦 南長野 5−0
実は私、今日は風邪 しかも咳が治らず参戦いたしました。
しかも風邪のせいか少々夏バテ気味で行った上に、にぎやかなゲームとなりまして、少々記憶が曖昧に(汗
そんな訳で、今回は知人の証言とネット情報を記憶の補強にお送りいたします〜。

Jリーグの準加盟となりめでたいのですが、その後からパッとしないパルセイロ。
本日は浴衣Dayともあり景気良い試合がいいな、と思ったらまったく言葉通りのにぎやかな試合になりました。
 

都田の試合では0−4と痛い目にあわされたパルセイロは、なんと5−0と見事なリベンジ。
選手個々の動きの良さが出ましたね。

1点目は15分、グラウンダーのスルーパスを向がGKをかわしてゴール。
ナントモあっさり入って驚きでした。
ホンダは今日、気合が入っていないカンジ??
その後膠着、というかまったり時間がありましたが、40分前、左殻の展開でホンダDFのクリアミスのようなボールを
拾いGK前へボールが入ると滑り込んだ宇野澤がつま先で合わせてゴール。
今日はこの前半の2点目が効きました。
 
後半に入り、キッチリ気合と戦術調整をしたホンダが猛攻に出ます。
カウンター、あるいは前線のクサビの入り具合などキッチリこなして長野ゴールにラッシュ。
しかし、2点あるという余裕がゴール前守備を落ち着かせるのか猛攻に耐えると後半10分過ぎ
飛び出した藤井がGKと1対1に。これをかわしてカッコ良くゴール。いい!

3点目でさすがに運動量が落ちたホンダをさらに叩く長野。
途中出場のヒロシもCKから頭で得点。
ロスタイム間際には前線に走った向にボールが入ると、グングンGKに向かってドリブル!
そしてドリブル! ついにGKと交錯しつつも振り切り左に振り向いて無人のゴールにボールを流し込み5点目。

 そして試合終了。
今日はホンダの選手の気合が少なめに見えましたが、なにやらイロイロうまくいきましたね(^^

 

この調子でがんばって欲しいですね。

(守備の弱点は置いておいて(汗)今日感じた一抹の不安 (スタジアム仲間の指摘より)
向のプレーレベルは、特にペナルティーエリア付近の攻撃において、やはりJFLを超えていると感じます。
周りの選手も一様にレベルが高いのですが、向はさらに上にあるように思えます。
今後、そのギャップをどう埋めていくのか。
私としては更なる高みを目指して欲しいですネ。

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7/14 ハラハラしましたが、勝てば、それがイイ試合。 対栃木UVA戦 南長野 3−1 
蒸し暑い(^^; そんな昼下がり。
キックオフは午後3時。 この時間になると幾分マシになるのですが、それでも蒸します。

今日も結果的には体力差で勝負がついた面もありましたが、この蒸し暑さは長野栃木どっちが得意だっのでしようね。

さて、割と静かな立ち上がり、体力維持のためか探り合いか積極的な仕掛けの出ない試合です。
しかし長野が徐々にボール保持が多くなり前半15分ごろ、決定機!
残念ながらこれはオフェンスファールでノーゴール。

20分過ぎ。栃木のFKは変化をつけて真横の選手へ。コレをきれいにゴール角に流し込まれ失点です。
長野の弱点の一つですなぁ。

その後は長野が攻撃に元気を出して攻め立てます。ますが決定機を2本、運のない形でノーゴール。(ファール、ライン超えず)
これは運無いなまずい形だ。と思いました。
ソレデモ攻め立てる長野。
ノーゴール判定のものも含め、相手DFの崩しはなかなか良いのです。

長いロスタイム。その最後の最後でCKを得る。なんとか前半で同点に!!
「なんでもいいから、入れー!」との意味の声援多し。もちろん私も。

ボールガ蹴られると、後方遠距離から突進する選手が! 大島君でした。
 
そのまま凄い勢いでダイビングヘッド炸裂。豪快にゴールネットを揺らします!
いいですねーー。湧き上がるスタジアムです。
前半のうちに追いつけたのは大きい。

後半も攻める長野。切り込みや崩しもよいカンジ。ボランチ佐藤由をクリに代えて中盤が落ち着いた感じです。
アトは決めるだけですが、それがなかなか・・・・。

しかし栃木選手に疲れが見えたか、後半15分過ぎにとちg@ ゴール前、左右の振りで崩して右目から向が豪快にゴールに
突き刺します。
さらに攻める長野。今度は宇野澤がドスン!!
カッコいい!
 

試合を競り勝つ長野パルセイロ。頼もしい。
最初に書きましたが、体力差のもたらすものと思いますがそれをもたらしたのは積極的な攻めの繰り返し。
この調子で夏を乗り切って欲しいですね。
Folza!Parceiro!

 今日の試合は大橋が出場停止(カード累積) そのボランチをノザがキッチリこなしていましたね。
 中盤のバランスを良く取っていました。
 なんとも自信のあふれるプレイ振り。いい選手になってきましたねー。
 


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6/30 今日は酒が美味いっ。良い勝利でした。 対佐川印刷戦 南長野 2−1
前回のホームゲーム、大分戦ののあと、アウェイで、栃木4−1、佐川急便1−0と調子をもどしつつあるように見えるパルセイロ
ですが、ホームでどような試合を見せてくれるのか。
ゴール前での消極さが治っているか見ます。

相手はプリントダイナマイト佐川印刷。
なんと去年から3戦勝ち無し得点無しという攻めにくい相手。さてどうなるか。

それにしても今日は暑かったですね。日差しがギラギラ。早く屋根つきのスタジアムを(^^
 
開始から印刷さんは引きます。FW1人を残してほぼ自陣内で守ります。
さらに、イヤな事にPAのナナメ前(もちろん左右共に)を2人で守るのです。
コレで長野のアタックを防ぎます。
パスの出だしも、パスのコースも、ドリブル突破も得意なこのナナメコースを塞がれて攻撃は苦慮。
さらに。
守備の受け渡しやボールチェイスにミスが無いのです。
だからこぼれ玉を拾ってアタック! ということもやりづらく、なんとも攻撃しにくい!
もっとチャレンジしてドリブル突破とかすればなぁ、とか思いましたがジリジリするまま前半が終了。
できれば最後の5分はガンガンいって欲しかったかな。

後半、ジリジリは変わらず攻め手なし。しかも印刷が時折攻撃に出てくるようになる。
9番の飛び出しがはやいっ。

長野は後半開始早々に佐藤由を恵太に交代。さらにポジションのズレで下がりすぎていて藤井を松尾昇悟を投入。
 
ボールをのコースに「すぐに前へ」という選択肢が増え、ゲームが動き出す。  
後半30分過ぎ、PA直外の守りがほころんだところを掻い潜り、あがったパスを宇野澤がつま先でシュート。
 いいコースも、ああっGKの指先でワク外へ・・・  (実際ゴール真裏のボールボーイがキャッチした)
と思っていたら、なにやらお客さんがざわめき、インゴールの判定が。
ええっっっ!?
 と思っていると、やっぱり選手はセンターサークルでの試合再開を目指し動く。つまり得点です!!
しかし印刷の監督、コーチが抗議。
 すると、判定が覆りCKで再開になりかける。
 が、しかし。
今度はパルセイロ選手がブチギレ猛抗議。 
松尾が、向が、大橋が。
普段温厚そうに見える宇野澤が「抗議の試合放棄だ」という怒りのゼスチャーをし、それに追随する選手たち。

 もちろん監督も正式な抗議をします。
 スタジアムも騒然。私も抗議の大声を出しました。
 主審が慌てて現場検証。
結果、やはり長野のゴールが認められて1−0で試合再開です。
 よかったよかった。審判さんはノーゴールでもインゴールでもゴールの判定だけは変えちゃいけません!
 ゴールネットに破れができてボールが出た、という事に落ち着いたようです。
 この場所の何処かに穴が・・・
 
これかっ
ガッカリした印刷でしたが、奮起して攻撃にきます。上では書きませんでしたが、攻撃もパスやトラップが正確。いいチームです。
そして後半40分過ぎに、左からのFKが入ると、頭で合わせられて失点・・・
イツモノ形です(涙

さこは最悪だったのですが、しかし今日のパルセイロはいつもと違った。
攻めます、攻めます。
これですよ、見たかったのは!!
そてしロスタイムに入る直前、センターで奪ったボールを素早く前線へ。
これを恵太が美味くトラップ&折り返し&つぶれ役をして松尾へ。
昇悟が頭か胸か肩か、とにかくスピードとカラダで押し込みゴーーーーール。
やったー。

しかしロスタイムは5分。これをよく走り守り抜きついに試合終了。
お客さん、みんな大歓喜(^^ 私も久しぶりに興奮しました。

今日の勝利はチームにとって大きな1勝となることでしょう。いい試合でした。
この試合で観戦がクセになっちゃうお客さん増えろー。増えるよね♪

おまけ
今日は夜かに南長野でグランセローズの試合があるのでコラボ。
応援に着てくれました。
 
 グランセローズの試合では大橋が始球式をしたそうですよ。

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6/16 またTVで。それより・・・ 対大分戦 1−2
まずはヒロシ(小川選手)がJFL100試合出場を祝いたいと思います。
おめでとう!
 

さて試合ですが。実に良くない内容でした。
ボールが前に出ない。ボールを持った選手が持ち上がったり、突破やクロスをすばやくしない。
ボールタッチが不正確。パスの意図が選手間でバラバラ。  → パスがつながらない。
ゴール前でのクロスが遅い、あるいは無理目はクロスを出さない。
はっきり言って、攻撃の組み立てがなっていませんでした。

立ち上がり失点という展開もありベタ引きの大分を攻略できません。
後半35分過ぎに前掛かりになったところで、大分にハーフカウンターをされ失点。
しかしロスタイムに入ったところでクロスに松尾が頭で合わせて得点。
松尾よ、長野での初ゴールおめでとう!
 
 いい事がひとつでもあって良かった。

さて、チームはそろそろ各選手疲れのたまる時期とは思いますがそれにしても試合内容、とくに攻撃の内容が悪いです。
私はチーム批判は好きでないのですが、今回ばかりは書きます。

どうもポゼッション重視のサッカーしているように思いますが、良くないと思います。

ひたむきに前へ、それこそが長野サッカーの魅力です。
前線でゴチャゴチャ、おろおろするサッカーはキライです。
方針変わりませんかねぇ。

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6/9 なんとか得点なんとか死守 しかし大きな大きな1勝 長崎戦 1−0
前節アウェイのホンダ戦では0−4というスコアで負け、チーム力の不振が気になります。
私としては攻撃の組み立てに工夫が無い気がするのが気がかりです。
ちょっとワンパターンじゃないかな〜?って。

さてそんな不調のチームのに、今日の相手は首位のV長崎。
本日はあいにくの小雨、天気予報では開始の15時には止むはずの小雨がやまず、時折ぱらつくのでした。
 


試合が始まると、まず長崎選手にガタイのいいのが多いのに驚かされました。
平均すると、身長で+5センチ近く、胸周りの筋肉で+15%増しという感じの長崎選手たちでした。
しかも走ると速いっ!!
スピードが売りの長野と遜色ない速さです。

そしてゴールに迫るサイドアタックやクロスに反応する速さは長野を超えています。
さらにガタイがいいので、一対一では止められないことが多くなります。
むむぅ、これが現在首位の威力か。

何度か長崎に決定的なチャンスを作られましたが、粘り強い守備、そして長崎の凡ミス(シュートミス)に助けられ0−0で
試合は進みます。

長野は大橋を基点にサイド攻撃を仕掛けますが、どうも学習済みという風で長崎に先読みで止められてしまいます。
時折佐藤悠の前線パスからチャンスを作りますがフィニッシュに至らず。
また、ヒイキなので書きづらいのですが、向が今日はブレーキでした。
本来ボールを素早く処理するのが魅力なのですが、今日は、ここ数試合はボールを持ってしまいます。
そして潰される、と。
向だけでなく、前線の選手はちょっと反応が・・・ そろそろ疲れが。

そんな中、前線で一人元気なノザがやってくれました。
前半30分くらいに、左から上がったボールを藤田が落とす、こぼれ球っぽくなったこのボールをに2列目から食いついたノザが
右足インステップでしっかり蹴りこみうれしい先制です!!
 
  喜び合うノザと選手たち。

対する長崎は、いよいよ長野のゴールへの突入を強めます。
殊にPA外側への放り込みに対する走り込みが実に速い。そしてトラップも上手く、前後半通して何度もピンチになりました。
しかし、それが実力か調子の問題か、今日はシュート精度が悪く枠に入らず、そして諏訪の堅実なセービングとハイボールは
確実なキャッチングでゴールを許しません。
そしてボールタッチが長引けば、ボールと人をエリア外へ押し出す長野の守備に絡めとられ、決定的なシュートになかなか行けない。
どうも固められたPA内ではまだ戦術が出来ていないように感じました。

そして後半20分ごろ、今日活躍していた佐藤悠が藤井と交代。
しかしそこからまた長崎が攻勢を強める。そして今日復帰の大島が突破それると選手を掴んで倒してしまってPKとなりました。
「ああ、痛い」
と思ったのですが
「外れろっっ」
と願っていたら、ボールは豪快に枠外へ。
まるで長野が得点したかのように沸き立つスタジアム。
 
直後に松尾が投入されると、伝令でフォーメーションが修正されて引き過ぎが解消。
そのまま得点を許さず試合終了。
再び、そして優勝でもしたかのように沸き立つスタジアム。お客さんは勝利に貪欲になってきましたねー。いいですね。
 

正直な感想としては、チームの調子、殊に攻撃の不振手詰まり感は治っていないと思うのですが、首位のチームを倒した
という実績は大きなものと思います。
この勝利を糧にチームが更なる成長してくれることを祈ります。
来週はいよいよ今年2回目のテレビ放送です
テレビ生中継で勝った試しががない長野パルセイロ、今度こそ頼むぞ!!

楽しいおまけ
長野が時間稼ぎに入った後半40分過ぎ。それは起きました。
長崎陣地でのFKにて、ゆっくり入る向に対しイラ立つ長崎選手。なかなか蹴らない向が蹴るフリをすると、直前で壁を
作っていた有光選手が飛び出してしまい審判が指導。
さらに「それはないぜ」とゼスチャーで挑発し、合法的に時間を稼ぐ向。
むー、読売クラブ出の選手は上手いもんですなぁ(^^
倒れて起きなかったり、靴紐締めなおしなどあからさまな時間稼ぎは感心しないけど、これは楽しかった。

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5/26 歯車合わなかった、かな? 対金沢戦 2−2 南長野

試合前「あー、なにんか引き分けしそうな気がする」
ロスタイム「あー、追いつかれそう」とか思っていた。
みなさん。サッカーはネガティブな事考えるとその通りになるのできをつけませう(^^;

悔しいような切ないような、複雑な気持ちで帰宅したので、楽しくネタから入ってみました。

さて試合は
前半PKで失点。前半ロスタイムにCKから長野同点(佐藤)
後半長野がCKから得点(寺田)、後半ロスタイムに追いつかれドロー・・・
と、得点経過は、サッカーの神様がいたずらしたような流れでしたね。

基本的には悪くない試合内容でした。
長野式のボール持ち選手を外に押し出す守備はうまく機能していたし、スペースに走りボールを出す
攻撃も機能していました。

ただ、どうも得点のフィニッシュにもたつき得点ならず、先生を許しました。
後半は逆転してから、もっと嵩にかかって攻めて欲しかったのですが希薄が乗らず・・・
と「もうちょっと感」が漂う試合だったと言えるでしょう。

ホント、個々のプレイは正確かつ丁寧だったのですが。 
 ・・・丁寧すぎたのかな??
最後の同点に追いつかれたシーンは、やはり引き気味になる悪い癖が出ていたかもしれません。
さして一瞬、攻撃の道が出来てしまい、そこで上手く(運悪く)ファインなボレーシュートを決められて
しまいましたね。

これだからサッカーは難しい。
でも直すところは直して、またガンバレ長野パルセイロ!

今日は選手の写真をピックアップ
まずは中盤で利いていたノザ

頑張っていた田中恵 良い攻撃センスと根性を持っています

その他、掲載以外の写真がありますので以下でご覧ください。
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5/12 よくぞ得点した 対FC琉球戦 1−0 南長野

前節、アウェイ栃木戦が雷雨等荒天のため試合途中で中止となり、気分的に3戦勝ち無しとなり
心穏やかでいられないカンジのチームとサポーター。
 
 
そんな中の相手、琉球さんはしっかり攻め込んでくれて試合のリズムが取れました。ありがたや。

両チームともなかなかによく走り、攻守が良く切り替わります。
しかし長野はゴールに迫るもののシュートが枠を僅かに捕らえない、GKファインセーブ、審判の判定
などゴールが生まれません。

ゴールハンター宇野澤の正確なはずのキックが僅かに枠外・・・
素晴らしい速攻もGK真正面・・・。 そしてオフサイド。

ジリジリしてきます。
しかし琉球の攻撃も不発におわり、前半は0−0.う〜ん。
正直、ゴールの生まれる臭いがしなかった。
これは後半の後半、体力勝負かな?
と考えていました、そして後半も時間が過ぎるしたがって僅かづつに運動量の落ちていく琉球。
後半30分ごろ、FKからでしたか、左ゴールポストに当たって跳ね返ったボールがと真ん中の佐藤悠希へ
これをキッチリ枠にいれてゴール。
    ヤッター!
いやー良かった(^^
これで選手に明るさが戻ったか、攻撃の手を緩めず攻め込みますが不調はまだ直らず、結局1−0で
ゲームセット。   ↓この笛が実に待ち遠しかった。
 

 初ゴールおめでとう の佐藤
 
 

まだまだ課題は残りますが、まずは勝って良かった。ほんとに良かった。
勝ててないチーム特有のツキの無さと硬直した攻撃を乗り越えた勝利でした。
これでチームは調子を取り戻してほしいネ。是非ゴール前のスピードと精度が欲しい、なと思います。

今日は守備は良かったと思います。
長野流プレスが復活し、相手アタッカーに自由にさせないスペースを作ってボールを奪います。
ダブルボランチ、大橋とノザの、攻守(特に守りから攻撃への)切り替え時k二人のポジションとバランスが
良かったです。
攻撃に移るとき、離れすぎずそして中央に縦に二人が展開するのが良かったですね。
ここからまたがんばれパルセイロ!

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5/3 ここからが真価が問われる 対カマタマーレ戦 0−1 南長野
前節 アウェー佐川印刷戦につづき連敗となってしまいました。
しかし長野はそれほど悪い内容ではなかったと思います。
強いていうなら、今日はカマタマーレの方が良いサッカーをしたと、褒めるのが良いでしょう。

今日は箇条書きで。
悪かった点
・前線での、ボール持ち選手への執拗なまでのカマタマのプレッシングに対応出来なかった。
・その結果、攻撃の流れが止められてしまうと、そこで手詰まりで次の展開が無い。
・そういう場合、敵ゴール前での変化が欲しかった。
・たとえばドリブル突破を試みる、とか強引さも欲しかった。
・強い相手の試合では、どうもボランチのポジショニングが悪くなる。
  基本的に2人とも上がり目になっていて、センターからDF前がガラ空きになる。
  この状態は守備にも問題が出るが、自陣ゴール前でボールを奪ったときに攻撃の選択肢が減っている。

良かったところ
・カマタマと競うように良く走った。
・失点後も、以前のようには萎縮しなくなった。
・試合終盤には、なかなかの元気を見せ、良い攻撃を見せてくれた。

運が積極的に味方してくれればなぁ(^^; とは思う試合でした。

 
 
 
  
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4/22 まだまだ負けないゾ 対MIOびわこ戦 3−1 南長野
前節 アウェー秋田戦をしぶとく勝ち無敗のまま望む上位対決。
MIOは長野が苦手とする中盤重視のチーム。さてどうなるか。

今日の試合はボールがよく陣地と自陣の間を往復します。放り込み、という訳ではなく両チームとも中盤での手数を掛けない
サッカーを展開しています。MIOはサッカーの戦略を転換したんですかね?
まぁ、少々ヒヤヒヤしますが、MIOゴールに迫るのが容易な試合です。

向、宇野澤そして藤井がMIOゴールに迫りますが、今日はさらに栗原、野澤の顔出しがよく見られます。
 
 
そうして10分過ぎ、左からの展開に(CKだったか?)に右にいた野沢がすばやく反応。
うれしい先制点です。
 祝福を受けるノザ
その後も長野が試合を支配しつつ一進一退でしたが、40分ごろPA右にスルーパスが入る。
そこに直前までセンターの左サイドにいた栗原がロングランで走りこみ、ドンピシャでクロスを上げました。
これは宇野澤の場所だっ と思ったら、GKの目の前で美しく飛んでいたのはノザ!
ぴったり頭で合わせてゴールイン!
今日、攻守にキレキレだったノザ、いいですねー。

良かったといえば、いつもながら頭の下がる運動量&視野の広さの大橋。よくぞ要所ほを締めてくれます。
 

さて後半。
特に戦術変更なしのMIOへ長野がしっかり攻め込みます。
そして後半10分前くらいでしたか、MIOのPAを斜め外へにドリブルする栗原(?)をMIODFが突き飛ばしてしまい
PKゲット
「ノザに蹴らせろ〜」という声も聞かれる中、長野のPK職人宇野澤がキッチリ決め手3点目。
とてもいい試合展開でしたが、好事多し。
3点目に安心してしまったのか、それともPKの時間が集中力を切ってしまったのか、長野の今日の好調はここで。

なぜか引き気味になってしまい、MIOがボールを持てるようになってしまいました。
「下がるなー」という声が客席から飛び始めた矢先、左サイドをあれよあれよという間に突破されてそして失点。
残念。
久しぶりにズルズル失点を見ました。

古株の仲間まみんな思ったそうです 「このまま弱気で失点かな。3−3になるかも、あるいは・・・」

でも今のパルセイロはそんなの脆くないのでした。
下がり過ぎながらもなんとか要所を締め、MIOに得点させません。
シュートは打たれましたが、コースを切る動きが良く、枠に行ったシュートはわずか。
そしてGK諏訪のナイスセーブもあり失点をしません。

そして後半も30〜35分になると、気になっていた幾つかの選手のポジショニングか修正されゴール前の危うさが
減り、またMIO選手のスタミナも切れ始めて試合は再び長野ペースに傾きました。
最終盤は田中慶太、松尾昇吾がゴールに迫りました。(もうちょいで(^^;)

そして試合終了
 
ちょっとヒヤヒヤしましたが、まずは嬉しい勝利ですね。
結果論で言えば、あの3点目がPKでなく流れでの得点だったらもっと得点しちゃったかな〜、
なんて妄想してしまう私ではありました。
それにしても後半は小雨の中、みんなご苦労様でした。
 

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4/8 快勝! 今日は歯車がキッチリ合う(^^ 対横河武蔵野戦 5−0 南長野
 

去年のホームゲームでは上手く守られ、苦杯を舐めさせられた武蔵野が今日の相手。
やはり、中盤とその少し後ろで守るチームに弱い、というか苦手にしている感がありますね。 JSCさんとかね(笑
 逆にやりやすいのはガンガン攻めてくるタイプ。琉球さんとか、先日の藤枝さん。
しかし今日は選手がよく絡み合い、やることがことごとく上手くいきました。
また、ノザと栗原が入った中盤は流れるような攻撃が見られ、ワクワクする攻撃が楽しめました。
 ・・・というか、のんびりパルセイロの試合を見るのは今シーズンが初めてなのですが、試合が面白いです。
     ネットで県外の方に褒められるのですが、その理由が判った気がします。

さて、先週は長野だけお休みの週でした。そのためか選手は動きが良く走りもみんな良かったです。
またボールの前への出が早く、実にスピーディな攻撃でした。
得点経過は
 前半 
  ゴール前左右の揺さぶりで開いた右から向がシュート。DF足に当てるが抗し切れずゴールイン。
   
  40分くらいにゴール右からのシュートを阻まれるもPAライン真ん中で拾ったクリがミドル気味にドスン!

 後半
  (うろ覚えですが)宇野澤がスルーパスに抜け出してゴール
   これは後半の写真です。
  40分くらい 途中交代の田中恵 アタッキンエリア入り口でもらって一人で持ち込みGKをよく見てゴール。 
  むっちゃ冷静。これは素晴らしい。
  続いて PA右で後ろ向きにボールを貰った宇野澤が光の早さで反転&シュート。
  これがゴール左サイドネットに突き刺さるブリリアント・ゴール!
   テレビで流して欲しいワ。

今日は守備でも良い面が目立ちます。
まずはヒロシが良かった。動きも軽く、周囲との連携が良くなった。そのためか長所の高さが生きていた。
クリアやパスのキック精度も合格。
連携というと、川邊がチームにフィットしてきた様で攻守に動きが良くなった。見違えるようです。
攻撃参加が早く深くなり、敵陣まで上がるのが見られました。これは14番 高野耕平の復帰が大きいか。
上がっている間は耕平とポジションチェンジしていました。
 
そう、今日から高野耕平が帰ったきました。待ってましたヨ!
耕平がいると左ラインの安定感がまるで違う。ミスをほとんどしない男、スタミナの男。いい。

そして耕平の復帰で佐田が本来の右サイドバックに入る。これがまたいい仕事する。
時に攻撃参加で敵陣まで一気に上がる。攻撃の厚みを作り、そして真ん中の大橋の負担を減らす。
チームは9割がた完成したと言えるでしょう。

いい試合でした。しかし上位は勝ち、長野はいまだ4位。
今年のリーグ戦は、もしかしたら上下が分かれるかもしれません。
喰らいついてイケ。ガンバレ、長野バルセイロ!

試合後はアンバサダー・ヒロのサイン会がありました。なかなかに長蛇の列。さすがですね。

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 今回は特に宇野澤のドリブル突破連続写真がお勧め。カコいいとこ撮れました。
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3/25 今日は歯車噛み合わず、か。しかしきっとこの勝ち点1が生きるかと。 対ソニー仙台戦 1−1 南長野
結果から書きましょう。引き分けに持ち込めて良かったなぁ。
以前のパルゼイロなら前半の流れのまま0点で負けていたかなぁ、と思います。
勝負強くなりつつあるかな、と考えたいですね。

 
試合開始。変調は最初からでした。どうも去年のようにスムーズにボールが前に出てこないのです。
バックラインのメンバーが違うからか、ボランチの組み立てが違っているからか、前線へのボールの供給が思わしくありません。
もっと両サイドを使ってほしい。ドリブルでもいい、パスでもいい、サイドからボールを前線に出してほしい。
松尾にはたまに出ますが、宇野澤、向へ通るパスが少な過ぎました。
  相当がんばってフリーランをしていた向
試合は走り負けないソニー仙台と一進一退という形で時間が過ぎていきました。
 
 
そして前半40分ほど。
ゴールの真前で与えてしまったFKが決まってしまいました。
うーん(^^;     
よくない流れです。 選手も元気が無いです。

後半開始
立ち上がりから、中盤の流れを変えるべく田中ユキに変えて野澤を投入。
これがチームに勢いを取り戻させる。
ゴールに迫る回数が増え始める。たまらず仙台ファールでFKを与えると、キックするのは向。
 そのシーンの写真
競ってこぼれたボールをヒロシが押し込同点!!
 ヒロシは長野に来て初ゴール(本人談)です。おめでとう!

これで勢いにのって・・・と思いましたが、仙台もなかなかに。
前半よりも仙台を押すものの、決め手が少なくあえなくゲームセット。
最後の10分位は相当押し込んだのですが、あと10分あればなぁ(^^;

私としては大橋がもう少し前になる陣形がいいんじゃないかなぁ、と思う試合でした。

それにしても、です。それでも引き分けに持ち込めたのは昔より成長したと思うのです。
今日のようなエンジンの掛かりきらない試合では、0点敗戦が少なくなかったと思うのです。

リーグ戦はまだこれから、チームが良くなることを期待します。

おまけ
チームのとある方のお車のシートです。パルセイロ愛ですねぇ。刺繍です。
 

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3/18 難敵登場。この勝負は続きそう。 2−1 対YSCC戦 三ツ沢球技場
実は私、本来はJ1横浜マリノスのサポーターでもあるのです。
そしてその聖地、三ツ沢球技場に長野サポーターとして来る日が来るとは。
感慨深いとはこの事であります。
さて、三ツ沢到着です。
 
マリノスの横浜市内のライバル 横浜FCと同じ水色のYSCCさん。
そのせいで微妙に敵対心が高まったりする私です(笑顔

その中、ピッチとスタンドはこうなっています。
 
このスタジアムは15000人収容。ご覧の通りピッチとスタンドがギリギリまで近く、最短ではラインまで2mあるかどうかです。
また全般的にピッチや選手と親近感の持てるスタジアムです。
マリノスびいきということもあり、私が一番好きなJリーグのスタジアムでありまする。
また、マリノス以外のサッカー好きにも雰囲気が好きと評価が高い場所です。
長野がいずれスタジアムを改修(あるいは改築)する際は参考にして欲しいな、と思わせる場所ですネ。

欠点があるとすれば収容15000人と手狭なこと、売店エリアが狭くいわゆる「スタメシ」店の設置がたくさん出来ないことでしょうか。
浦和レッズさんみたいにお客さんがたくさん入れば、観客収入だけでガッポリ、ですからねぇ。
まぁ、大きければ良い、というものでもなくそこら辺のバランスが難しいとい言えましょう。
長野にはどれくらいのスタジアムが良いか、どうでしょう。

さて試合です。
結果から書きますと実にやり難い相手でした。
中盤で守備に重点を置き、ボールを奪ってからの切り替えを速くし、そして選手は一気に前に走る。
そう、長野パルセイロとよく似たチームなのです。
しかも錬度も熟度も十分でした。また、選手間の連携の完成度は長野より上だったと言えましょう。

試合開始。

曇り空から小雨がパラつきはじめました。
そんな中、YSCCはまだ足が重く、長野はもうトップスピードでした。
その差が、そして宇野澤の飛び出しの速さがゴールを生みます。前半10分もしないうちにロングスルーパスが出て、
それが飛び出した宇野澤にドンピシャ。コレを宇野澤がGKをかわしてしっかりゲット。
いいですねぇ。

しかしこれで目が覚めたのかYSCCは足が動き始めると、プレスが強くなり、攻撃が鋭くなります。
パスがよく通り、トップスピードで複数選手が長野ゴールに迫る。
まさにパルセイロのお株を奪うYSCCの攻撃です。

そんな攻撃に次第に守備陣形が下がって行きます。「まずいな」と思った矢先、右からのドリブル突破から
ミドルシュートでゴールを決められてしまいました。
   ・・・・それにしても敵ながらスーパーゴールでした。  
    PA左隅の外と思いますがシュートを打ち、てっきりワクの外、と思ったらゴール右上隅にズドン。
    ボール一個分のスペースで決められてしまいました。

そのまま前半が終了。しかし実は最後の3分くらい、YSCC選手の足が止まり始めたのを感じていた。
それはもしかしたら集中力の問題だったか・・・


後半が開始。
休みが入り、再び走るYSCC。パルセイロも負けてはいないがどうも押され気味です。
YSCCはボールを奪ってからの動きがよく統率されています。前目の選手が素早くゴールに駆け出す。
戦術が良く浸透しています。

途中バックパスがゴールに・・・・入ってません!!(汗

さてやはり希望は相手の体力切れか。
後半30分、なかなか好転しない戦況に監督は野澤を投入。
いまひとつポジショニングの安定していなかった佐藤由に代わったノザは、いつも通りの的確なボランチ仕事を発揮。
中盤が安定すると、ボール保持が良くなる。 そして徐々に足が止まり始めるYSCC。
だがまだまだ走るYSCC。この根性は凄かった。
だが、いよいよその時が。一人YSCC選手の足が吊る。激しかったサイドの選手の動きが悪くなったな。
と見ていたとき、大橋がFKを蹴る。高く上がったボールはYSCCゴールへ急降下。これにノザが頭で合わせてGKを
かわしてゴーール。


そして長く感じるロスタイム4分が終わり試合終了。
疲れる試合でした。しかし難敵を撃破して2連勝となりました。去年では勝てなかったと思われるチームに勝ちました。
この調子を保ってほしいですね。


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3/11 開幕です。いい勝利です。4−0 対藤枝MYFC戦 南長野
 

いやー、良かったですねぇ。いい天気になって。昨日は昼間で雪が舞いホント心配しました。
試合の方も・・・ 実は無用の心配をし過ぎて負ける夢を見てしまいました(汗 

さて、試合は初参戦の、というか春先に2年連続で練習試合をしてくれた藤枝さんです。
初参戦とはいえ、藤枝の選手一覧をみると元Jリーガーや外人さんがいたりとなかなかの陣容。あなどれません。
実際選手は皆体格、身長が良くパルセイロと見劣りすることはありません。
改めてJFLは地域リーグとはレベルが違い厳しいものだなぁ、と感じました。

試合開始。やはり動きでも見劣りしない藤枝選手です。
ですが大橋や宇野澤、向など要所ではやはり長野が優勢か。

長野選手のエンジンが掛かってきたな、と思った前半10分過ぎにセットプレイから寺田がゴール。
まずは一安心。
続いて向がゴール。ここは新加入の松尾昇悟をほめたいと思います。
ゴール左でボールをもらった松尾が突破を図りますが中央の宇野澤を見て横にスルー、これをワンタッチで右の向におくりこれを
しっかりゲット。
美しい。試合全体をみても松尾は前線の選手とイキが合うようす。今日は無得点でしたがこの先期待できそうですね。

是半は2−0で終了。後半が始まります。
しかし後半立ち上がりはなかなかボールが回りません。
逆に藤枝は選手が試合と長野の動きに慣れてきたのか攻め上がりが良くなってきます。
長野は受身に回り始めちょっと心配になってきました。

しかし。30分位でしたでしょうか、カウンター気味に攻めに転じるとボールは前線の向に。
これをまたまたしっかり決めて3点目。

今日は勝負あり(^^
得点される前に追加点が入り良かった。
これと前後するように長野は栗原、野沢と投入して追撃です。
藤枝DFが上がり気味になったところへ宇野澤かドリブル突破してGKと一対一に。シュートはGKにはじかれるもののさらに宇野澤が
反応して押し込み4−0。
そして試合終了。

いい試合です。そして長野パルセイロの長点が良く出た試合でしたね。そして観客も3300人越え。これも良かった。
今年もやってくれそうです。Forza! パルセイロ!

おまけ
萌え看板か、あるいは看板娘か(笑


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